俳優ユン・ガイがデビュー後、外見に関する悪口をたくさん受けたと告白した。
1日、YouTubeチャンネル『ジピョンハンセサン』には「ガイヤ整形しないで|ユンマカセユン・ガイ編」というタイトルの動画が公開された。
ジ・ソクジンはこの日、ゲストのユン・ガイに「ディクションも良く、外見が自然だ。目も深い」と褒めた。
ユン・ガイはこれに対し「『私の完璧な秘書』でイ・ジュンヒョク先輩が『君は20代の目ではなく30代の目だ』と言っていた」と笑い、ジ・ソクジンは「その話が何を意味するのか分かる。俳優生活でそれが長所だ」と付け加えた。
続けて「歌手も歌うと悲しい人がいるが、ペク・ジヨンが『山ウサギ』を歌うとすごく悲しい。そんな風に俳優にもそういう人がいる。君は顔を直さないで」とアドバイスした。
ユン・ガイはこれに「そういう話を本当にたくさん聞く」とし「私は直すつもりはないのに、ずっと直さないでと言われる。あまりにも多く聞くと『必要な顔だと言っているのか?』と思う」と吐露した。
続けて「私は放送に出る前までは気に入っていて美しいと思っていたが、放送やコメントを見るとそうではないのかと思った。俳優に向いていない顔だと言われた。1つ直せばうまくいくと思うが、間違って触ったらいけないと思うので(整形は)しない」と強調した。
ジ・ソクジンは「とても良い顔だ」とし「作業をしない時が最も魅力的なマスクだ。1つ触ったら大工事になる」と付け加え、爆笑を誘った。