
弁護士ヤン・ナレは、忍耐夫婦の妻に離婚の有責があると判断した。
28日に放送されたJTBC「離婚熟慮キャンプ」では、忍耐夫婦の弁護士相談が描かれた。
この日、忍耐夫婦の妻は、夫の有責理由として義母をかばったこと、記憶力が悪いこと、嘘をつくのが得意なこと、産後ケア施設に行けなかったことなどを挙げた。
ヤン・ナレ弁護士は「夫の有責だと主張しても、私たちが慰謝料として受け取るべきものは何もなさそうだ。残念で恨みが残ることもある。しかし過去のことなので離婚理由にならないこともあり、全く夫の有責に該当しないものも多い」と述べた。
続けて「しかし、夫の有責がないからといって妻の有責がないわけではない。それは違う。私たちが慰謝料を支払う必要があるかもしれない」と言った。
さらに「妻が夫の過ちだと思っていることに比べて、妻の過ちがあまりにも大きい。代表的なものを見てもいくつかあり、これは離婚における有責理由になるだけでなく、刑事上の問題になる可能性もある」と強調した。
一方、「離婚熟慮キャンプ」は毎週木曜日午後10時30分に放送される。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]