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イ・チャンウォン、2年ぶりに「全国歌謡大賞」に登場...大合唱が爆発

YANG Soyeong
入力 : 
2025-08-29 08:14:24
「全国歌謡大賞」写真|KBS
「全国歌謡大賞」写真|KBS

「自称KBSの息子」イ・チャンウォンが2年ぶりに「全国歌謡大賞」のスペシャル祝賀ステージを飾る。

31日に放送されるKBS1「全国歌謡大賞」は「仁川広域市東区」編で、「東仁川駅北広場特設ステージ」で本選に進出した16チームが盛り上がりと卓越した実力を披露する。「仁川広域市東区」が行政区画の改編を通じて来年には「ジェムルポ区」という新しい名前で発足するため、今回の放送は「仁川広域市東区編」という名前で開催される最後の「全国歌謡大賞」になる見込みだ。

これに加えて、歴代級の招待歌手たちが総出演し、楽しさを増す。魔性の洞窟ボイス、リュ・ジクァンが「同じ人」でオープニングを華やかに飾り、リトルイ・ソンヒ、マイジンが「愛のリコール」で熱気を盛り上げる。続いて、歌謡界の女王、ジン・ミリョンが「あなたを愛しています」、深みのある声の持ち主、チョ・ソンヒが「許し」で連続して熱唱し、客席を揺らす。

「全国歌謡大賞」が輩出した最高のトロットスターの一人であり、デビュー前に「全国歌謡大賞」4冠という伝説を作った主人公、イ・チャンウォンがフィナーレのステージを飾り、注目を集める。イ・チャンウォンが「全国歌謡大賞」のステージに立つのは、昨年の「2023年末決勝」以来2年ぶり。この日、「花のような日」として賑やかな公演を繰り広げるイ・チャンウォンの歌に、現場に訪れた5000人余りの観客が大合唱を繰り広げたという噂もある。

一方、「仁川広域市東区」編は笑いと感動が一体となった競演になる見込みだ。スポーツダンスの達人からポッピングキングの参加者、ダンス学院の院長参加者など「仁川東区ダンシングキング」たちが情熱あふれる長期自慢で目を引く一方、60代の主婦参加者が認知症にかかった母親に送る切実な映像メッセージが多くの人々の目を潤ませたという噂もある。

「全国歌謡大賞」は毎週日曜日の昼12時10分に放送される。

[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]

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