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ティエンエックスのウンヒ「‘社長’サイに長文のメッセージを送ったら‘信じる’と返事が来て大きな力になった」

Seunghun Ji
入力 : 
2025-03-26 16:45:42
ティエンエックスのウンヒ。写真|ピネーション
ティエンエックスのウンヒ。写真|ピネーション

グループティエンエックス(TNX)が所属事務所の社長サイに言及した。

26日午後、ソウルの西大門区昌天洞に位置するイエス24ワンダーロックホールで、ティエンエックスの4枚目のミニアルバム「フォーリアル?(For real?)」の発売記念ショーケースが行われた。今回の新譜は昨年3月に発売された初シングル「プエゴ」以来約1年ぶりで、3枚目のミニアルバム「ボーイフッド」発売以来約1年9ヶ月ぶりとなる。

タイトル曲「ア ジンジャ」はウンヒが初めて全体のプロデュースに参加し、ティエンエックス独自の色を加えた。愛の始まりに直面したときのときめきと、それによって経験する混乱した感情を巧みに表現し、爽やかなドラムと中毒性のあるギターの強烈なサウンドが際立っている。タイトル曲以外にも全トラックのプロデュースに参加し、完成度を高めた。

ウンヒは「私たちが初めて全トラックのプロデュースに参加するので、サイ代表も心配して多くの気を使ってくださった」とし、「作業中に直接代表に長文のメッセージを送った。一度だけ信じてほしい、かっこよくやってみると言ったら‘君を信じるからこのまま行こう’と言ってくれた。その言葉一つで大きな力になった」と感謝の意を表した。

ティエンエックスはSBSオーディション番組「ラウド」を通じて選ばれ、2022年5月にデビューしたピネーション所属の5人組ボーイグループである。社長サイの総合プロデュースによって誕生したチームで、期待が高まっている。

今回のアルバムにはタイトル曲「ア ジンジャ」をはじめ、ますます大きくなっていく気持ちを表現した「パーフェクトデンジャ(Perfect Danger)」や、深まっていく後悔について語った「ワットイフ(What If)」、温かい慰めのメッセージを伝える「時間の隙間で」、メンバー全員が作詞に参加した「冬また春」まで、合計5曲が収録されている。

ティエンエックスの新譜「フォーリアル?」はこの日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて公開される。

[ジスンフン スタートゥデイ記者]

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