MBN初のアメリカワシントン特派員を務めたチェ・ジュンラク(53)記者がメインニュース‘ニュース7’のアンカーに抜擢された。
MBNは開局30周年を迎え、4月1日付で報道番組のアンカー交代を実施する。
特に10年以上にわたりキム・ジュハアンカーが進行してきた平日午後の総合ニュース‘ニュース7’のアンカー席にチェ・ジュンラク記者とユ・ホジョン記者がツートップ体制で立つ。
チェ・ジュンラク記者は“総合編成ニュース1位を目指さなければ”と新しいアンカーとしての決意を示した。
彼は“現場で人に会ったり、話を聞いて感じることができるニュースが好きだ。現場を見せることほど強い影響力はないと思う”と述べ、“‘ニュース7’でも問題の現場でニュースを進行してみたい”と伝えた。
チェ・ジュンラク記者は1999年にMBNに入社後、国会、企画財政部、青瓦台、国防部を取材し、政治・国際などの分野のニュースを報道してきた。2012年にはMBNの‘ニュース広場’を進行し、“イシュー&現場アンカーが登場した”というコーナーを作り、実際に現場に出て生のニュースを進行した。2021年からMBN初のアメリカワシントン特派員として活動し、昨年帰国した。
共に呼吸を合わせるユ・ホジョン記者は2017年にMBNに入社後、社会部、政治部を経て、2023年には時事・教養プログラム‘パンドラ’を単独で進行した。ユ記者も“百言の記者の言葉よりも一言の現場の声がニュースのメッセージを明確にしてくれる”と述べ、“照明が必要な場所であれば直接行く”と語った。
MBN側は“開局30周年スローガンである‘Make A Better Next(より良い明日)’のために‘Make Better News(より良いニュース)’を作るという意志を込めた”とし、“新しいアンカー陣と共により公正で信頼される報道番組で視聴者と出会う”と伝えた。