元アドア代表のミンヒジンが投資家とニュージンズを引き抜くための議論をしたという主張が再び提起された。
9日、テンアジアはミンヒジンがニュージンズを引き抜くために投資家と会ったという報道とともに、該当投資家のパク・ジョンギュ・ダボリンク会長とのインタビュー内容を伝えた。
このメディアによると、パク会長はミンヒジンが真っ赤な嘘をついているとし、昨年9月に会って3時間にわたり投資関連の議論をし、ニュージンズをどう引き抜くかについて話し合ったと述べた。これにより株価の下落などの被害を受けたと主張した。
メディアは「パク会長がミンヒジンにダボリンクの買収を提案し、エンターテインメント事業に必要な資金調達が可能だと言った。投資リスクを避けながらも自分にも利益が出る方法をミンヒジンに提案した」と伝えた。
パク会長はミンヒジンとニュージンズをアドアから引き抜く方法について具体的に話し合ったと強調した。パク会長はミンヒジンに、自分がアドアを出れば会社の価値が下がり、それによってニュージンズを連れ出せるのではないかと積極的にアドバイスをした。
パク会長はミンヒジンとの会話を言及し、彼がハイブとの対立やパン・シヒョク議長に対する不満を吐露したと主張した。パク会長はミンヒジンがパン議長を「豚XX」と表現したとし、「この人は違うな」と思ったと伝えた。そして「計画していたことは説明したが、うまくいかないだろうという感じだった」と述べた。
結局、パク会長とミンヒジンの二人は投資方法で食い違い、立場が異なったとメディアは伝えた。
昨年末、ディスパッチを通じてミンヒジンがダボリンクの実質的な所有者と会ったという報道があった。その中でニュージンズを引き抜こうとするタムパリング疑惑も提起された。
これに関連して、ミンヒジンは投資家との接触などの論争について「私が『誰かから投資を受けることにした』、『誰かと契約することにした』という話が投資業界を中心に広がっているという知らせを聞いた」とし、「特定の会社名が言及されるという話も聞いたが、これはすべて全く事実ではないことを明言する」と述べた。続けて「また、言及された会社以外にもどのようなところとも接触したり意見を交わしたことはないことを確実に明らかにする」と強調した。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]