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ペク・ジヨン「50代の運動だけではダメ…健康的な食事に全てを変えよう」

HAN Hyunjung
入力 : 
2025-08-26 14:43:46
『今、ペク・ジヨン』の映像キャプチャ
『今、ペク・ジヨン』の映像キャプチャ

レジェンドアンカー出身のペク・ジヨンが朝食を健康的な食事に全て変えた。

25日、チャンネル『今、ペク・ジヨン』には「45歳以降の女性に必須の朝食法」というタイトルの映像が掲載された。

「健康でありたい」と口を開いたペク・ジヨンは「病気になるのが本当に嫌だ。病院に行くのも、病院に座っている間に新たな病気が出てくるのではないかと思うので(病気になる前に)普段からしっかり食べようという考えがますます強くなっている」と語った。

20代から50代まで時間に追われながら忙しく生きてきた彼女。ペク・ジヨンは「ちゃんと食べなくても痛くなかったが、50代になり55歳を超えると体が衰えていくのを強く感じた」とし、「忙しい時は食べる時間がもったいなくて、小麦粉やキンパで適当に食べていた。それで、良い生活をしたいなら良いものを食べなければならないと思い、食事を変えた」と述べた。

続けて「私は本当にたくさん運動をしているが、運動の終わりは食べることだ。食べることまで完遂しなければ運動の完成とは言えないのではないか。最近は私の食事に毎食タンパク質を加え、インスタント食品を排除し、糖分と塩分を減らしている。甘いものが大好きだが、可能な限り糖分は排除しようとしている。デザート、パン、お菓子を減らそうとする食事」と強調した。

ペク・ジヨンが紹介した朝食には、ゆで卵2個、豆腐、わかめ、さまざまな野菜、オートミール、皮をむいたミニトマトなどがあった。

彼女は「このように構成して食べて2ヶ月が経った。2ヶ月こうしていると、胃がもたれることや食後の眠気がない」と効果を説明した。

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