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レイナ、ストーキング被害を告白…「家まで探しに来て急いで引っ越したこともある」

Miji Kim
入力 : 
2025-07-21 13:58:42
レイナ。写真|スタートゥデイDB
レイナ。写真|スタートゥデイDB

グループアフタースクール出身の歌手レイナがストーキング被害を告白した。

レイナは21日、自身のインスタグラムに「こんな話はしたくないけど、もう妄想・類似恋愛アカウントをブロックする」と明らかにした。

応援とファン心を超えた人々についての話だと線を引いたレイナは、「応援してくれる気持ちだと思いたいのでそのままにしておくと、一人だけの妄想をしながらそれが事実のように話す」と苦痛を訴えた。

特に家族証明書に配偶者としてレイナの名前があると具体的に想像するなど、妄想DMが数え切れないほど来たというレイナは、「そこでも深刻になった人たちは、本気で女性を好きだと言って交際しようと番号を書いた手紙と花を持って来る」と伝えた。

また、「ある人は家まで探しに来て急いで引っ越したこともある」と深刻な状況を知らせた。

レイナ、レイナがSNSに投稿した文章。写真|スタートゥデイDB、レイナSNS
レイナ、レイナがSNSに投稿した文章。写真|スタートゥデイDB、レイナSNS

所属事務所なしで一人で活動し、オフラインでファンと簡単に対面するようになってから深刻になったようで、「約2年前から何人かのひどい方には『これ以上線を越えたら通報する』と言ったこともあるが、ずっと続いている」と話した。

最後にレイナは、「見える職業だから一方的な妄想や線を越えた表現をすべて受け入れなければならないわけではないと思う」とし、「無視しようとぼやけた目をしているが、見ると本当にため息が…どうか現実を生きてほしい」と強調した。

2009年アフタースクールでデビューしたレイナは、ユニットオレンジキャラメル活動などを通じて多くの愛を受けた。レイナは現在ソロアーティストとして活動中で、昨年4月に新曲「君は知らない夜」を発表した。

[キム・ミジ スタートゥデイ記者]

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