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「通行人暴行」サニー、特別傷害の疑いで検察に送致

YANG Soyeong
入力 : 
2025-01-22 20:18:36
ラッパーサニー。写真|スタートゥデイDB
ラッパーサニー。写真|スタートゥデイDB

携帯電話などで通行人を殴った疑いを受けているラッパーサニー(40、本名:チョン・サン)が検察に送致された。

22日、ソウル麻浦警察署は「サニーを特別傷害の疑いで10日に不拘束で送致した」と明らかにした。

警察によると、サニーは昨年7月28日午後8時30分頃、麻浦区のある公園の入口で通行人A氏に「自転車をまっすぐ引いて行け」と言いながら携帯電話などを使って暴行した疑いを受けている。

当初、サニーは特別暴行の疑いで捜査を受けていたが、A氏の傷害が確認されると特別傷害に疑いが変更された。その際、A氏は「目の近くが裂け、歯の一部が損傷した」と主張していると伝えられている。

警察は現場にいたサニーの父親もA氏を暴行した疑いで、相手のA氏も双方で暴行した疑いで捜査を受けた。しかし、合意の過程で互いに処罰を望まないため、反意思不罰規定に基づいて捜査は終了した。

これに先立ち、サニー側は暴行事件が知られると「私の暴行事件による被害者の方に頭を下げてお詫び申し上げます」とし、「私の暴行事件による被害者の方に頭を下げてお詫び申し上げます」と謝罪した。

続けて「被害者の方に直接お会いして許しを請いたい」とし、「私のせいで失望された多くの方々にも申し訳ありません。私の過ちを叱ってください」との立場を明らかにした。

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