俳優ソハジュンが尹錫悦大統領の国民向け談話に対して苦い感情を表明した。
ソハジュンは12日、自身のSNSに「朝から本当に苦い」という文章と共に写真を1枚投稿した。
公開された写真には、尹錫悦大統領の国民向け談話が中継されている画面に向かってテイクアウトのコーヒーカップを持ち上げているソハジュンの姿が映っている。
尹錫悦大統領はこの日午前に録画された談話を通じて、非常事態宣言の理由について「国政を正常化するために大統領の法的権限で行使した非常事態宣言は、大統領の高度な政治的判断」と述べ、戒厳令を正当化した。
さらに「今、野党は非常事態宣言が内乱罪に該当すると言って狂乱の剣舞を踊っている」とし、「最後の瞬間まで国民と共に戦う。私を弾劾しようが、捜査しようが、私はこれに堂々と立ち向かう」と宣言した。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]