‘キグン’のユクソンジェとキムジヨンが‘キョンギセク’も阻止できない熱いロマンスでときめきを提供する。
ドラマ王国SBSが2025年に唯一無二で披露するファンタジー時代劇として注目を集めているSBS金土ドラマ‘キグン’(脚本ユンスジョン、演出ユンソンシク)は、霊媒の運命を拒む巫女ヨリとヨリの初恋ユンガプの体に閉じ込められたイムギカンチョリが王家に恨みを抱く八尺鬼に直面し、体と魂がしっかりと絡み合う肉体争奪ファンタジーロマンティックコメディである。
‘キグン’側は23日の放送を前に、カンチョリ(ユクソンジェ役)とヨリ(キムジヨン役)のピンク色の瞬間を捉えたスチールを公開し、注目を集めている。
公開されたスチールの中でカンチョリは、ほのかな月明かりが広がる夜の街でヨリの腰を抱きしめている姿である。ヨリを見つめるカンチョリの目にはときめきと戸惑いが混ざり合い、二人に何が起こったのか気になる。
一方、ヨリはまるで息をすることを忘れたかのような表情でカンチョリをじっと見つめている。さらにヨリは何かを決意したかのように、カンチョリの袖をしっかりと掴んでおり、この二人の姿からすぐにでも熱い火花が飛び出しそうで、緊張感あふれるときめきが爆発する。
一方、カンチョリとヨリは現在、意図せずスキンシップの封印がかかっている状況。ヨリがカソプスンニム(イウォンジョン役)の助けで失っていたキョンギセク(鬼を追い払う石)を取り戻すことになり、鬼であるカンチョリがヨリの指先一つ触れることもできない立場に置かれてしまった。まさに愛を始めた恋人の皮肉な生別(?)に視聴者もやきもきしている状況。
その中でカンチョリとヨリの直進スキンシップがキャッチされ、彼らが自分たちを引き裂いた障害物を大胆に突破したのか、燃え上がるイムギと巫女のロマンスが本格的に火がつく‘キグン’の本放送に期待感が急上昇する。23日午後10時放送。
[イダギョム スタートゥデイ記者]