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イペックス、中国コンサート延期...韓韓令の影響?

Seunghun Ji
入力 : 
2025-05-10 10:34:01
イペックス。写真|C9エンターテインメント
イペックス。写真|C9エンターテインメント

グループイペックスの中国公演が現地の事情により突然延期された。

イペックスの所属事務所C9エンターテインメントは、9日に公式SNSを通じて「5月31日に福州市の『MAAQUU X CH8 LIVEHOUSE』で開催予定だった『2025イペックスコンサート青春欠乏』公演が現地の事情によりやむを得ず延期された」と発表した。続けて「変更された公演日程と場所を議論中」とし、「確定次第再度お知らせする」と付け加えた。

以前、C9エンタはメンバー全員が韓国国籍のK-POPアイドルとして、韓韓令以降約9年ぶりに初の単独公演を開催すると発表していた。

C9エンタは「中国の他の地域でも単独公演開催を議論中」とし、「イペックスは全員が韓国人のアイドルグループとして初めて大陸の扉を越え、中国内K-POP韓流の新たな先頭に立つことを期待している」と伝えた。

K-POPグループが現地で商業公演を行うのは、2016年の韓韓令発動以来9年ぶりであり、関心が集まっていた。しかし、突然の公演延期により韓韓令解除は時期尚早ではないかというのが業界の反応である。

以前、韓国のロックバンドセイスミが昨年7月に中国北京で公演開催の知らせを伝えたが、公演の3週間前に突然キャンセルされたことがある。やや否定的だった中国内の対韓国世論やメディアの関心などが公演キャンセルに影響を与えた可能性も指摘された。

しかし、韓韓令解除の可能性は依然として残っている。昨年末、今年1月に韓国のシンガーソングライター検定チマが中国の湖北省武漢、河南省鄭州などで公演を許可され、歌手ホミも現地公演を開催し、K-POP歌手の中国進出の可能性にポジティブな反応を吹き込んだ。

今回のイペックス公演も最終的に不発ではないという点で、韓韓令解除の可能性は依然として残っていると予測される。

C9関係者によると、イペックス側は中国現地の公演制作会社と公演日程や場所について議論中である。

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