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サイカス、米ニューヨークでアメリカツアーの幕開け

Seunghun Ji
入力 : 
2025-05-08 16:06:03
サイカス。写真|KQエンターテインメント
サイカス。写真|KQエンターテインメント

グループサイカスがアメリカ公演の幕を開けた。

サイカスは先日7日(現地時間)にアメリカニューヨークの「キングスシアター」で2025ワールドツアー「ロードトゥXY:エンターザゲート(Road to XY: Enter the Gate)」の公演を開催し、現地のファンと出会った。

「ロードトゥXY:エンターザゲート」は、サイカスが2023年と2024年に開催した「トリッキーハウス:ファーストインカウンター(TRICKY HOUSE: FIRST ENCOUNTER)」に続く2回目のワールドツアーである。先月3日にソウルで華やかなスタートを切ったサイカスは、ニューヨークでアメリカツアーの幕を大きく開けた。

初のワールドツアーに続き、再びニューヨークを訪れたサイカスは、先月発売されたミニアルバム5集「ハウスオブトリッキー:スパー(HOUSE OF TRICKY: SPUR)」のタイトル曲「ブリーズ(BREATHE)」、収録曲「ユーハイドウィシーク(You Hide We Seek)」をはじめ、アメリカの「ビルボード200」にランクインしたアルバムの収録曲「トリッキーハウス(TRICKY HOUSE)」、「ウィドントストップ(We Don’t Stop)」、「ロックスター(ROCKSTAR)」など多彩な曲を披露した。

特に「5世代トップパフォーマー」という形容詞にふさわしいパワフルなパフォーマンスと一層成長したライブで、目と耳を圧倒し、しっかりと積み上げてきた経験値を生かしたステージを見せ、現地ファンの心を掴んだ。また、ステージの合間に自然に応答を誘導し、現場の雰囲気を熱く盛り上げ、観客全員が共に呼吸し楽しめるステージで喜びを提供した。

今回のワールドツアーでのみ見ることができる特別なユニットステージも楽しみを加えた。ミンジェ、スミン、イェチャンがKQペラズ2時代の自作曲「キャンバス」を披露した後、ジンシク、ヒョヌ、ジョンフン、セウンがジャスティン・ビーバーの「ホーリー」を歌い、甘美なボイスを披露した。

ジュンミン、ユジュン、ハンターもTKマイザーの「リングアリング」ステージを通じてフェドーラでポイントを加えた強烈なスタイリングに感覚的なダンスを披露し、それぞれの能力と魅力をアピールした。

現地ファンの熱烈な応援の中、ニューヨーク公演を締めくくったサイカスは、公演の終わりに「アメリカに戻ってこれてとても嬉しく幸せです。ロディ(roady、公式ファンダム名)が公演を楽しんでいる姿を見ると、私たちもとても良かったし、忘れられない思い出を作れたらと思います。これからも私たちの旅に一緒にいてほしい」と感想を述べた。

ソウルに続きニューヨーク公演を成功裏に終えたサイカスは、今後9日にアメリカのローズモント、12日にアトランタ、14日にダラス/フォートワース、17日にロサンゼルスでアメリカツアーを締めくくった後、日本に渡り、31日と6月1日の2日間、東京で「ロードトゥXY:エンターザゲート」の大団円を飾る。

[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]

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