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旧正月が過ぎると、女性の風が吹く...ブラックピンクのジス・アイヴ→SMの新人ガールグループ出撃[MKミュージック]

LEE Dakyum
入力 : 
2025-01-30 06:00:00
ジス、アイヴ、ハーツ2ハーツ(左から時計回りに)。写真lスタートゥデイDB、スターシップエンターテインメント、SMエンターテインメント
ジス、アイヴ、ハーツ2ハーツ(左から時計回りに)。写真lスタートゥデイDB、スターシップエンターテインメント、SMエンターテインメント

「民族大名節」旧正月の連休が終わると、音楽界に女性の風が吹く。ソロデビュー曲で「チャレンジシンドローム」を引き起こしたブラックピンクのジスから、「MZワナビーアイコン」アイヴ、「エスパの妹」SMの新人ガールグループまで、K-POPファンの熱い関心を集めているアイドルたちが出撃し、ファンの心を狙う予定だ。

ジス。写真lスタートゥデイDB
ジス。写真lスタートゥデイDB

◆ ブラックピンクのジス、‘花’に続き2連続ホームランを打つか

ジスは、2月14日に2枚目のソロアルバムを発売し、カムバックする。新作は、2023年3月に発表したソロデビュー曲「花(FLOWER)」以来2年ぶりで、1人の企画会社ブリスを設立した後初めて披露するアルバムだ。

ジスは、先に発売した「花」で好成績を収めた。この曲は、発売当時スポティファイ6位、英国オフィシャルシングルチャート38位、アメリカの「ビルボードバブリングアンダーハット100」4位などを記録した。この中で「ビルボードバブリングアンダーハット100」は、ビルボードメインチャートである「ホット100」に入らなかった25位までを集計したチャートだ。これにより、ジスが新作を通じてビルボードメインチャートに入ることができるかに関心が集まっている。

また、新しいチャレンジにも期待が寄せられている。ジスの「花」は、発売直後にペットたちの間で「チャレンジブーム」を引き起こした。ペットたちが自分の猫や犬と一緒に「花」チャレンジに参加し、SNSを席巻した。ジスが今回もチャレンジを念頭に置いたパフォーマンスで戻ってくると予想される中、再びMZ世代の心をつかむことができるか注目される。

アイヴ。写真lスターシップエンターテインメント
アイヴ。写真lスターシップエンターテインメント

◆ ‘レベルハート’で雰囲気を盛り上げたアイヴ、2月3日に正式カムバック

アイヴ(アン・ユジン、カウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イ・ソ)は、2月3日に3枚目のEPアルバム「アイヴエンパシー(IVE EMPATHY)」でカムバックする。これまで「ラブダイブ(LOVE DIVE)」、「キッチ(Kitsch)」、「アイアム(I AM)」、「アフターライク(After LIKE)」など数多くのメガヒット曲で「自分自身」について語ってきたアイヴは、新作を通じてより多様な視点で「私たち」の物語を歌う。

アイヴは、先行公開タイトル曲「レベルハート(REBEL HEART)」でカムバックの熱気を高めた。先月13日に発売された「レベルハート」は、さまざまな物語を持つ反抗者たちの連帯行進を描いた曲で、メロン・バックス・バイブ・ジニなど国内主要音源サイトチャートの最上位を席巻し、快調なスタートを切った。

「レベルハート」の好調により、2月3日に公開される「アイヴエンパシー」に対する期待感が最高潮に達しており、彼らがダブルタイトル曲「アティチュード(ATTITUDE)」でどのようなメッセージを伝えるのか、興味が高まっている。

ハーツ2ハーツ。写真lSMエンターテインメント
ハーツ2ハーツ。写真lSMエンターテインメント

◆ エスパ以来5年ぶり...SM新人ガールグループハーツ2ハーツ

国内4大エンターテインメント企業の一つであり、「ピンクブラッド」と呼ばれる忠実なファンダムを持つSMエンターテインメント(以下SM)は、2月24日に新人ガールグループハーツ2ハーツ(Hearts2Hearts)をローンチする。ハーツ2ハーツは、エスパ以来約5年ぶりに出撃するSMの新人ガールグループで、熱い関心を集めている。

グループ名ハーツ2ハーツには、さまざまな感情と真心のこもったメッセージを込めた自分たちだけの神秘的で美しい音楽の世界を通じて、グローバルファンと心をつなぎ、より大きな「私たち」として共に進んでいくという意味が込められている。

SMはハーツ2ハーツについて「多彩な魅力と無限の潜在能力を持つ8人のメンバーで構成されている」と紹介しており、今年30周年を迎えるSMがこれまで築き上げた独自の文化遺産と堅実な企画力を基に、どのような色合いを持ったチームを披露するのか期待が寄せられている。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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