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CGV、国内劇場初のAI短編映画「エムホテル」を上映

HAN Hyunjung
入力 : 
2024-12-05 08:33:44
写真 I CJ CGV
写真 I CJ CGV

ランニングタイム6分31秒、チケット価格1000ウォン。CGVが国内劇場初のAI短編映画「エムホテル」を上映する。

CGVは生成型人工知能(AI)を通じて制作した短編映画「エムホテル」を国内劇場初で上映すると5日に発表した。

「エムホテル」は、一生の不運を嘆いていたホームレスがホテルの鍵を偶然拾うことから展開されるミステリアスな物語を扱っている。6分31秒という短いランニングタイムだが、人生に関する深い洞察が込められているとの評価を受けている。

映画「エムホテル」は、ベネチアAI国際映画祭Official Selection、カンヌワールド映画祭Best AI Film Winner、ニューヨークAMT映画祭Best AI Film Winnerなど、数々の国際AI映画祭で話題を呼んだ。来る6日から8日まで釜山海雲台映画の殿堂で開催される「釜山国際人工知能映画祭(BIAIF)」の上映作品にも招待された。

映画「エムホテル」は、11日からCGV江南、王十里、龍山アイパークモールなど全国20の劇場で見ることができる。チケット価格は1000ウォンで、予約は5日から可能だ。

CGVは「エムホテル」の公開を記念してイベントも行う。CGVモバイルアプリを通じて「エムホテル」を予約する顧客は、統合決済段階で「スンソクポップコーン」を1000ウォンで購入できる。「エムホテル」を観覧する顧客には、当日チケット印刷時にコーラ(中)無料交換券を先着順で進呈するイベントも行う予定だ。

映画「エムホテル」の予約およびイベントに関する詳細は、CGVのホームページおよびモバイルアプリのイベントページで確認できる。

CJ CGVのオム・ジョンミンICECON企画パート長は、「映画制作および創作環境が多様化し、AIを活用したコンテンツ制作が活発になる中、AI技術が組み込まれた映画を劇場で初めて上映できることに感慨深い」と述べ、「今後もCGVは顧客に劇場で体験できる新しいコンテンツを提供するために努力していく」と伝えた。

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