CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム『エムネットプラス(Mnet Plus)』が全世界で強力な存在感を発揮中だ。
エムネットプラスは、全世界のファンが時間と空間の制約なしにK-POPの『文化』と『ライフスタイル』を体験できるように設計されたプラットフォーム。K-POPリーディングブランドMnetのオリジナルIPと音楽コンテンツ、KCON、MAMA AWARDSなどCJ ENMが構築した膨大なコンテンツライブラリを基に独自のバリューチェーンを持っている。
特に、シンドロームを見せているK-POP最上級ボーイグループを目指すワールドスケールデビュープロジェクト『ボーイズ2プラネット』と共に爆発的なグローバル成果を記録し、代表的なK-POPコンテンツハブとして飛躍している。
エムネットプラスは最近『ボーイズ2プラネット』の効果で日間アクティブユーザー数(DAU)が最高146万人を突破した。『ボーイズ2プラネット』コンテンツの累積視聴回数は3,500万回(8月17日基準、ライブおよびクリップ合算)を超え、グローバル投票参加者数は196万人で前シーズン比200%成長した。特に第5回放送のリアルタイムストリーミングは前週比55%以上増加し、自己最高記録を更新し、グローバルな地位を一層強固にした。
このような成果の背景には『参加型プラットフォーム』への進化がある。デビュー組選抜を左右する生存投票から参加者サポート、ミッション曲マッチングまでファンの参加が必須なため、エムネットプラスは投票の不正防止のためにデジタルフィンガープリンティング技術を導入し、リアルタイムのセキュリティ監視を運営して投票の公正性を確保した。数百万人が同時に集中しても安定した運営を示した投票システムはプラットフォームの信頼度を一層高めた。
また、今年1月の大規模アップデートで独自のプレーヤーを導入したエムネットプラスは、リアルタイムストリーミング、VOD、クリップ動画をワンストップで提供し、ファンインタラクティブ機能を強化した。全世界251カ国および地域のグローバル生中継とリアルタイムチャットベースのコミュニティはもちろん、参加者ごとのカスタマイズされた画像と動画をキュレーション形式でサポートする。
さらに、スタークリエイターたちがさまざまな活動を通じて『アルファエネルギー』を収集し、参加者を応援したり、未公開画像を『プラネットカード』で楽しめるようにするなど、視聴と投票を超えて遊びの要素を結合し、単なる視聴者ではなくスター誕生の過程に直接貢献し、ファンダムの結束感をさらに高めた。
エムネットプラスは「単なる視聴プラットフォームを超え、ファンと共に作り上げるデジタル空間になっている。グローバルファンダムの熱気をリアルタイムでつなぎ、拡大し、代表的なK-POPコンテンツハブとして成長する」と明らかにした。
一方、『ボーイズ2プラネット』は毎週木曜日午後9時20分に放送され、エムネットプラスを通じて全世界でリアルタイム視聴やグローバル投票、サポートミッションなどさまざまな参加が可能だ。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]