‘ソロ地獄4’に出演していた俳優兼モデルのチャン・テオとダンサー兼インフルエンサーのチョン・ユジンが交際説を否定した。
チャン・テオ側の関係者は8日、毎日経済スタートゥデイに二人の交際説は「事実無根」という立場を伝えた。
続けて「放送が終わった後、スケジュールが互いに重なることが多いため、誤解が生じたようだ」とし、「また、チョン・ユジンの中華圏のスケジュールを手伝っているため、一緒に移動することが多く、交際説に発展したようだ。二人は同僚以上の関係ではない」と明らかにした。
チョン・ユジン側の関係者もこの日、毎日経済スタートゥデイに「チャン・テオとの交際説は事実無根」とし、「二人がスケジュールを頻繁にこなすために生じた誤解のようだ」と述べた。
以前、あるメディアはチャン・テオとチョン・ユジンが昨年2月のNetflix ‘ソロ地獄4’以降、恋人に発展したと報じた。
二人は‘ソロ地獄4’に共演したが、最終カップルには至らなかった。放送後、オンライン上には二人が‘現カップル’という投稿が継続的に作成されていたが、双方の確認の結果、事実ではないことが明らかになった。
二人が各種ファッションショーやイベントに同行して参加することで誤解が生じたようだ。チャン・テオとチョン・ユジンは先月4日に行われたソウル・東大門デザインプラザ(DDP)で開催されたソウルファッションウィークにも共に出席し、注目を集めた。
チャン・テオは1994年生まれで、‘恋愛の参見シーズン2’、ドラマ‘ロマンス、トーキング’、‘秘密の男’、‘太宗イ・バンウォン’などに出演し、マレーシアやフィリピン、アメリカの映画にも俳優として参加した。
1996年生まれのチョン・ユジンは梨花女子大学韓国舞踊専攻を卒業し、2016年KBS ‘1泊2日’の梨花女子大学編に梨花大学舞踊科3年生として出演し話題を呼んだ。現在はモデル、ダンサー、インフルエンサーなどとして活動している。
[キム・ミジ スタートゥデイ記者]