大人気の脳力サバイバルのクライマックスを飾る最終優勝大学が、ついに今日(27日)公開される。
クーパンプレイのバラエティ「大学戦争」シーズン2第8話では、ポハン工科大学とのデスマッチで圧倒的な実力で勝利を収めたソウル大学をはじめ、一度もデスマッチを経験したことがない強豪延世大学、デスマッチ復帰後に圧倒的な実力を見せているKAISTまで、熾烈な競争を経て生き残った最後の3大学が優勝の座をかけて激闘を繰り広げる。
3大学が行う準決勝ゲーム「暗号解読」は、入力値と出力値の結果を通じてゲームボード内の暗号機のルールと妨害物の位置を推測しなければならない高難易度のゲーム。ベースキャンプに残って暗号ヒントを解読する1人とメインホールで全体の暗号を解読する3人にチーム内の役割が分かれるルールが追加され、準決勝らしい緊張感を提供する予定だ。
歴代級の難易度のゲームルールにも「絶対に間違えない」、「早く正解を提出してみる?」、「狂ってる人だ」など、意気揚々と解決していく各大学の参加者たちの姿が次々と描かれ、TOP 3大学間の極限の頭脳戦を予告した。
準決勝を通じて1大学はデスマッチなしで即座に脱落し、生き残った2大学は優勝をかけた大期待の決勝ゲームを行う。公開された最初の決勝ゲーム「三重迷路」もまた歴代級の難易度を予告し、視聴者を緊張させた。2分という極端な時間内に赤、青、緑の3色の壁で構成された迷路マップを頭の中で組み合わせて目的地に到達しなければならない極限のゲームルールが公開され、どの学校が最初の決勝マッチを勝利に導き、優勝に達するのか注目が集まっている。
最終回を前に視聴者の期待感も高まっている。ファンたちは「KAISTのチームワークも素晴らしく、今回は優勝の可能性がある」、「ソウル大学は超えられない。昨年に続いて2連覇しよう」、「静かに強い延世大学、優勝しよう」、「毎回G.O.A.Tの『大学戦争』シーズン2」、「一体何回見るのか、今回も待ちきれずに息が詰まりそうだ」など、最終結果に対する熱い関心とともに、それぞれの「推し」チームの優勝を願うメッセージを送っている。
「大学戦争」シーズン2のキム・ジョンソン作家は「毎瞬逆転のチャンスを狙いながら走ってきた青春たちが、自分の限界を極限に追い込む過程で生まれる驚異的な名勝負になるだろう」と述べ、「毎回制作陣と視聴者を驚かせた目覚ましい成長と斬新な戦略が最後にも大学チーム間の正面勝負として展開される予定なので、期待してほしい」と最終回に対する観戦ポイントを伝えた。
「大学戦争」は、韓国最高の名門大学上位1%の本物の天才たちが、脳だけを活用して対決する純度100%のリアリティ脳バトルサバイバルである。2代目の王座に座る最高の頭脳学校はどこになるのか、関心が高まっている。
「大学戦争」シーズン2最終回は27日午後8時にクーパンプレイで公開される。