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「看護師暴行」広末涼子活動中断…「双極性障害診断」

YANG Soyeong
入力 : 
2025-05-03 14:12:13
広末涼子。写真|スタートゥデイDB
広末涼子。写真|スタートゥデイDB

日本の有名女優、広末涼子(44)が双極性障害(躁うつ病)と甲状腺機能低下症の診断を受けたことを明らかにした。

広末涼子の所属事務所は、2日に公式ホームページを通じて「広末涼子は4月16日に拘束解除後、医療機関に入院し、双極性障害および甲状腺機能亢進症の診断を受けた」とし、「現在も医師の管理の下、治療を続けている」と発表した。

続けて「広末本人はもちろん、所属事務所も本人の苦しみを単に『コンディション不良』として軽視していたことを深く反省している。しばらくの間、広末はすべての活動を中断し、心身の回復に専念する」と説明した。

所属事務所は「今回の事件を病気によるものとして責任を回避する意図は一切なく、警察の調査には引き続き誠実に対応していく」とし、「病気に関する過度な憶測は控えていただきたい」と付け加えた。

広末涼子は先月8日、高速道路で乗用車を運転中に追突事故を起こし、病院に搬送された。しかし、病院で治療を受けるために待機している間に看護師を足で蹴るなどの暴行を行った疑いで警察に現行犯逮捕され、その後釈放された。

広末涼子は1990年代のアイドル出身の女優で、映画「鉄道員」、「秘密」、「花とアリス」などに出演した。清純な魅力でショートヘアを流行させた日本の元祖「国民妹」である。

2003年にモデル兼ファッションデザイナーの岡沢高宏と結婚し、翌年に第一子を出産したが、2008年に離婚した。その後、2010年10月に現在の夫であるアーティストのキャンドル・ジュンと再婚し、第二子と第三子を出産したが、2023年に日本の有名シェフとの不倫が報じられ、離婚した。

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