コメディアンのイ・スジが所属事務所との専属契約を終え、FA(フリーエージェント)市場に飛び込む。
7日、放送業界によるとイ・スジは所属事務所IHQとの専属契約を終了する予定だ。これに関連してIHQはイ・スジの契約終了を認めつつも、再契約に関しては決まったことはないと慎重な反応を示した。
イ・スジはIHQと2022年に専属契約を結び活動してきた。最近、イ・スジはYouTubeチャンネル「ハッイシュージ」でいわゆる「大治マム」、大治洞の保護者キャラクターを表現し、大きな話題を呼んでいる。
イ・スジは2008年にSBS第10期公募コメディアンとしてデビューした。その後、2012年にKBS第27期公募コメディアンとして再デビューし、「ギャグコンサート」のメンバーとして顔を知られるようになった。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]