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『シンガーゲイン』ハン・スンユン「『ワンス』出演実感がない…幸せな人」

SHIN Youngeun
入力 : 
2025-02-26 16:45:40
『ワンス』ハン・スンユン。写真|シンシカンパニー
『ワンス』ハン・スンユン。写真|シンシカンパニー

『シンガーゲイン』出身のハン・スンユンが『ワンス』出演の感想を明らかにした。

26日午後、ソウル江南区コエックス新韓カードアティウムでミュージカル『ワンス』のプレスコールが行われた。シーンの実演後に行われた質疑応答には、コーナー・ハンラティ共同演出、ジェニファー・ルーニー共同振付、ジェイソン・デボード共同音楽監督、イ・ジヨン国内共同演出、キム・ムンジョン国内共同音楽監督、ファン・ヒョンジョン国内共同振付をはじめ、俳優ユン・ヒョンリョル、イ・チュンジュ、ハン・スンユン、パク・ジヨン、イ・イェウン、パク・ジイル、キム・ジンスが出席した。

ガイ役のハン・スンユンは「まだこの場にいるという実感がない。アンサンブルがとても良くてバンドを始めたが、アンサンブルの総集合体である『ワンス』に出会って、練習から本公演まで幸せだと思う。最も幸せな人だ」と語った。

ミュージカル『ワンス』は、路上のギタリストと花を売る移民の運命的な出会いを描いた作品で、2007年に公開された同名映画を原作にミュージカル化した作品である。『ワンス』のOSTの一つであるデュエット曲「フォーリング・スローリー(Falling Slowly)」は、国内でも大きな愛を受けており、広く知られている。2014年に韓国初演、2015年の来韓公演以来、約10年ぶりである。

『ワンス』は、来る5月31日までコエックス新韓カードアティウムで公演される。

[シン・ヨンウン スタートゥデイ記者]

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