ビボイのチュッシンであり、ヒップホップグループピープルクルーで活動していた歌手兼作曲家のオ・ソンフンが突然死去した。享年45歳。
3日、音楽界によるとオ・ソンフンはこの日未明、録音室で悲しくもこの世を去った。
1979年生まれのオ・ソンフンは、イ・ジュノ、カン・ウォンレなどが在籍した「ムーンライト」で名高いビボイとして活動し、1997年にグループピープルクルーで音楽界にデビューした。長い間MCモンと音楽活動を共にしたラッパー兼ダンサーだったが、怪我により歌手よりも作曲家兼作詞家として名を馳せた。
ジョ・ヨンスと共同作曲したK.Willの「ラブ119」をはじめ、ドラマ「悪い愛」の主題歌「胸が悲しい」、KCMの「悲しい雪だるま」、シン・ヘソンの「年齢」、MCモンの「ハックルベリー・モンの冒険」などが代表作である。また、SGワナビーの「ビートルズの音楽より」、ブライアンの「一年を冬に生きる」などの歌詞も手掛けた。