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ピープルクルー元メンバーのオ・ソンフン、3日録音室で死去

JIN Hyanghee
入力 : 
2025-02-03 17:12:51
修正 : 
2025-02-03 17:28:54
ピープルクルー元メンバーのオ・ソンフン。写真|YouTube(ビボイ・ジルレット)映像キャプチャ
ピープルクルー元メンバーのオ・ソンフン。写真|YouTube(ビボイ・ジルレット)映像キャプチャ

ビボイのチュッシンであり、ヒップホップグループピープルクルーで活動していた歌手兼作曲家のオ・ソンフンが突然死去した。享年45歳。

3日、音楽界によるとオ・ソンフンはこの日未明、録音室で悲しくもこの世を去った。

1979年生まれのオ・ソンフンは、イ・ジュノ、カン・ウォンレなどが在籍した「ムーンライト」で名高いビボイとして活動し、1997年にグループピープルクルーで音楽界にデビューした。長い間MCモンと音楽活動を共にしたラッパー兼ダンサーだったが、怪我により歌手よりも作曲家兼作詞家として名を馳せた。

ジョ・ヨンスと共同作曲したK.Willの「ラブ119」をはじめ、ドラマ「悪い愛」の主題歌「胸が悲しい」、KCMの「悲しい雪だるま」、シン・ヘソンの「年齢」、MCモンの「ハックルベリー・モンの冒険」などが代表作である。また、SGワナビーの「ビートルズの音楽より」、ブライアンの「一年を冬に生きる」などの歌詞も手掛けた。

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