イ・ジュノが「ソ・テジと子供たち」への参加過程を語り、ソ・テジに感謝の気持ちを表した。
14日に公開されたYouTubeチャンネル「アルクール中毒ショー」にゲスト出演したイ・ジュノは、「私はソ・テジにもヤン・ヒョンソクにも感謝の気持ちを持っている」と述べ、「もし私がその提案を受けずにチョルウと一緒に踊ったりDJをしていたら、果たして私が『イ・ジュノ』という名前で大衆に知られることができたのかと思う」と語り、「ソ・テジと子供たち」への参加当時を振り返った。
イ・ジュノは「この音楽なら一度やってみる価値があると思った。その時は(ソ)テジはアンダーグラウンドバンドのメンバーで新人歌手だった。アンダーグラウンドで一番ダンスが上手い人の立場から新人歌手をバックアップするのは意味がない。しかし音楽が良いので『やってみる価値がある』と判断したし、うまくいった」と語った。
話を聞いていたクールのキム・ソンスは「兄さん、今ソ・テジと電話できる?」と尋ね、イ・ジュノは「テジは電話を持っていない」と答えた。
彼は「テジが10年ぶりに韓国に来てソロ活動をしていた時、義理の妹(イ・ウンソン)と平昌洞に住んでいた時、私たち家族がよく遊びに行った。ご飯を食べに遊びに行ったりしていた」と述べ、「義理の妹も私の妻と会ったりしていた。その時も電話はできなかった。テジは電話を持ち歩いていない」と説明した。
ソ・テジは2019年のクリスマスにSNSに長文を投稿し、「最近平昌洞から引っ越したことが記事になり、私も驚いた」と述べ、「家族全員がそれなりに長い間過ごした場所なので、離れるのがとても残念だったが、それでももっと楽しくてワクワクすることに出会うために住処を移すことになった。どこに引っ越したのか気になるだろうが、次の機会にお知らせする」と嬉しい知らせを直接伝えた。
ソ・テジは2014年の「クワイエット・ナイト」以来、アルバムを出していない。