『暴君のシェフ』のチャン・テユ監督がキャスティング過程の問題について考えを明らかにした。
19日午後、ソウル・九老区の新道林D-Cube CityでtvNの新土日ドラマ『暴君のシェフ』の制作発表会が行われた。この日、イベントにはチャン・テユ監督をはじめ、イム・ユナ、イ・チェミン、チェ・ギファ、ソ・イスク、オ・ウィシクなどが出席した。
『暴君のシェフ』は当初、俳優パク・ソンフンが男性主人公イ・ホン役に内定していたが、『イカゲーム』に関連するSNS投稿の論争により降板した。
チャン・テユ監督はこれについて「(該当事件は)本撮影前で、準備期間に起こった出来事だった」とし、「通常、作品が始まると多くの候補がいる。通常、思い通りにキャスティングされることはないが、過程の中で過ぎ去った時間だと思う」と述べた。
続けて「最初から考えていた俳優ではなかったが、遅れて出会ったイ・チェミン俳優に120%満足している」とし、「とてもよくやってくれた」と称賛した。
『暴君のシェフ』は最高の瞬間に過去にタイムスリップしたシェフが最悪の暴君であり絶対的な味覚を持つ王と出会い、繰り広げられるサバイバルファンタジーロマンティックコメディである。
『暴君のシェフ』は23日午後9時10分にtvNで初放送される。
[キム・ミジ スタートゥデイ記者]