大阪オジョウギャングがエムネットの「ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター」で最終優勝を果たした。
22日に放送されたエムネットのダンサーサバイバルプログラム「ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター」(以下「スウパ3」)では、エイジスクワッド(AG SQUAD)、モチーブ(MOTIV)、大阪オジョウギャング(OSAKA Ojo Gang)の3クルーが最終優勝をかけて最後のダンスバトルを繰り広げた。
この日の放送では、ファイナルに進出した3クルーが最終ミッションを遂行する様子が描かれた。クルーたちは最初の「OSTミッション」、次の「クルーアイデンティティミッション」を通じて最終優勝者を決定した。
本格的な対決に先立って行われた事前投票で、大阪オジョウギャングは再生回数143万9476回、いいね23万4347個を記録し、1位を獲得した。
これを確認した大阪オジョウギャングのクルーは互いに抱き合い喜び、クルーのキョウカは「ついに真のストリートダンサーがエンタメ界のトップを手に入れる時が来た。必ず優勝する」と優勝への熱望を表明した。
各クルーの高クオリティの対決の末、最終順位も決定した。3位を獲得したクルーはモチーブだった。モチーブのリーダー、マリは「気分がとても良い。私たちは楽しみながら競争できることを示した」と感想を述べた。
2位を記録したエイジスクワッドのリーダー、カエアは「優勝はできなかったが、この放送を通じて一緒に団結できた。生涯続く友情を得た」と語った。
また、優勝トロフィーを抱えた大阪オジョウギャングのリーダー、イブキは「本当に感謝しています。これは私たちの青春でした。皆さんが一緒に楽しんでくれたなら幸せです」と感激の心情を表し、キョウカは涙を見せる場面もあった。
一方、「ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター」はグローバルなダンス序列1位を決めるための女性ダンスクルーのサバイバルである。2021年に放送されたシーズン1が韓国にK-ダンスシンドロームをもたらし、シーズン2に続き3まで熱い関心を集めた。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]