俳優イジョンソクが‘ソチョドン’を選んだ理由を明らかにした。
1日、ソウルのグロ区ザ・リンクホテルソウルではtvNの新しい土日ドラマ‘ソチョドン’の制作発表会が開かれた。現場にはパク・スンウ監督をはじめ、イジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェが出席した。
7月5日に初放送される‘ソチョドン’は、毎日ソチョドンの法曹タウンに出勤するアソシエイト弁護士(法律事務所に雇われて給料をもらう弁護士)5人の喜怒哀楽の成長期を描いている。
2022年の‘ビッグマウス’以来3年ぶりにTVドラマに戻るイジョンソクは‘ソチョドン’を復帰作に選んだことについて「実は個人的には生死の話が好きなようだ」とし「しかし、やったことのないドラマにはどんなものがあるか考えたとき、快適に見ることができる日常物をやったことがないように思った」と明らかにした。
続けて「今回は友達と一緒にできる快適なドラマがやりたかったようだ」と付け加えた。
‘ビッグマウス’でも弁護士を演じたイジョンソクは「その時は刑務所に長くいたので弁護士としての面を見せられなかったが、‘ソチョドン’では本格的に弁護士を担当することになった」とし「9年目に慣れ親しんで仕事をする弁護士として出てくるが、熟練した先輩のように見えるためにはどうすれば本物のように見えるかを考えていたようだ」と違いを説明した。
‘ソチョドン’だけの強みについても語った。イジョンソクは「一緒にすることに感謝があった作業」とし「私たちのドラマの強みだと思ったのも一緒にした俳優たちだ」と強調した。
イジョンソクは特に作品で連続ヒットを記録している俳優カン・ユソクを挙げ「カン・ユソクの勢いを信じている」と自信を見せた。
‘ソチョドン’は7月5日午後9時20分にtvNで初放送される。
[キム・ミジ スタートゥデイ記者]