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‘タムビ’ 40年前に養子に出した娘、見つけることができるのか?

KIM Soyoun
入力 : 
2025-06-17 17:45:22
‘探偵たちの営業秘密’. 写真| チャンネルA
‘探偵たちの営業秘密’. 写真| チャンネルA

‘探偵たちの営業秘密’に40年前に養子に出した娘を探してほしいという依頼が寄せられ、視聴者の涙腺を刺激した。

16日に放送されたチャンネルAのバラエティ番組‘探偵たちの営業秘密’の中で‘探偵24時’では、結婚前の未婚の母として出産した実の娘を探す依頼が登場した。依頼者は40年前、過去の恋人と結婚を前提に同棲している最中に子供を授かった。しかし、結婚式を前倒しする問題で対立が深まると、男性は「子供を消せ」とだけ言い残して去ってしまった。

一人で娘を出産した後、友人の店に付属するワンルームに住みながら働いていたが、赤ん坊の世話をしながら生計を立てるのは容易ではなかった。結局、依頼者は子供の大叔父であり、過去の恋人の兄に娘を養子に出した。子供の大叔父は若い頃に運動をしていて体を壊し、子供を持つことができなかった。そのような大叔父なら、子供を愛情を持って育ててくれるだろうと信じていた。

しかし数年後、依頼者は自分の娘と同じ年齢、住んでいる町も同じで、容姿もそっくりな子供が町の服屋に養子に出されているのを発見した。その後、「大叔父が再養子に出したのではないか」という疑念の中で20年を過ごした。しかし、子供が成人になった後、遺伝子検査を行ったところ、結果は「親子不一致」と出た。これにユ・インナは「恋人同士が別れても、あまりにも恋しくてその人に見えるように、依頼者もそんな気持ちだったのではないか」と残念がった。

富裕探偵団は子供の大叔父が住んでいた住所を探し始めた。その途中で「(子供の大叔父は)とっくに亡くなっています」という衝撃的な情報を入手した。果たして富裕探偵団は40年前に別れた依頼者の本当の実の娘を見つけることができるのか、次週の‘探偵たちの営業秘密’で続く。

日常密着型探偵実話再構成コーナー‘事件ノート’では、一人の男性が「無精子症なのに妻が妊娠した」と探偵団を訪れた。主人公の追及に対し、妻は「強姦されて妊娠した」と告白した。しかし、探偵団が会った妻の友人は「結婚前にはあらゆる男性からスポンサーを受けて生活しており、今は弁護士の夫のお金で若い男性たちにスポンサーをしている」と妻について暴露した。

これに主人公は妻の不倫を原因に離婚訴訟を起こした。しかし、妻側は逆に「夫が無精子症であることを隠して詐欺結婚をした」と厚かましい態度を見せた。

さらに衝撃的なのは、妻の不倫相手であり、妊娠した子供の実父が主人公の親友の弁護士であったという事実だった。さらに、彼は離婚協議の間ずっと主人公の弁護士を務め、主人公に不利な証拠を相手側に渡していたことが明らかになった。デフコンは「友達の妻とそうなりたいのか」と怒りをあらわにした。

結局、親友は弁護士法違反で懲戒と解雇を受け、妻は慰謝料を支払い離婚された。この日、カン・ダニエルは最初から主人公の親友を不倫男として指摘し、驚くべき推理力を見せた。そして一つずつ明らかになる妻の過去と主人公の親友との不倫ストーリーに、最終的に「狂ったX」と心の中で呟いた後、すぐに「あっ、申し訳ありません」と謝罪して笑いを誘った。

生活密着型探偵実話劇チャンネルA‘探偵たちの営業秘密’は毎週月曜日午後9時30分に放送される。

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