火花ファイターズが強力な慶北高校エースと対峙し、熾烈な勝負を予告する。
6月2日午後8時に公開されるスタジオC1の野球バラエティ番組「火花野球」では、火花ファイターズが慶北高校のマウンドを突破するための奮闘が繰り広げられる。
この日、慶北高校はチームのプライドであり実質的なエースを先発投手として立て、必勝の意志を示す。チョン・ソンフンはエースの練習球を見ただけで「指名されるだろう?」と感嘆し、キム・ソンウ解説者も「三星のウォン・テイン選手を思い起こさせる」と評価する。打席に立つイ・デホも微妙な笑みを浮かべ、緊張感を醸し出す。
火花ファイターズの先発投手イ・デウンも負けず劣らずの存在感を放ちながら登場する。しかし、彼にとって最初から簡単ではない壁が立ちはだかる。1回戦で打率0.667(3打数2安打)を記録した慶北高校の遊撃手チェ・テオが1番バッターとして登場するのだ。シーズン初の公式戦登板に臨むイ・デウンが慶北高校打線に対してどのような投球を見せるのか注目される。
一方、怪我でベンチにいるチョン・グンウとキム・ジェホは「お菓子スティーラー」として活躍し、ダグアウトに新たな楽しみをもたらす。制作陣から「中年夫婦のようだ」という冗談まで飛び出し、止まらないキーストンケミストリーを披露するという。ついにはチョン・グンウがダグアウトを離れ、1塁ベースコーチを自任し、予想外の笑いを提供する。
その一方で、慶北高校の好投にがんじがらめになったファイターズは、あらゆる手段を使ってマウンドを揺さぶろうとするが、ダグアウトではため息と歓声が交互に響き渡る。一寸先も予測できない状況の中、勝負の流れを変えるファイターズの攻撃の先鋒は果たして誰になるのか注目が集まる。
火花ファイターズが慶北高校の激しい反撃を乗り越え、連勝を続けることができるのか、スリリングな勝負の結果は6月2日午後8時にスタジオC1の公式YouTubeチャンネルで確認できる。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]