放送人ソ・ジャンフンが「離婚熟慮キャンプ」に出演する夫婦たちによるストレスについて語った。
22日に放送されたJTBCのバラエティ番組「離婚熟慮キャンプ」(以下「イスクキャン」)では、夫婦たちが最終調整に臨む姿が放送された。
この日、ソ・ジャンフンは最終調整に先立ち、夫婦たちと共に嘘発見器の結果確認に臨んだ。ソ・ジャンフンは「相手に気になる点を記入した質問で心理検査を受けた。正確度は90%だと言われている。100%ではない。意外な結果が非常に多かった」と述べた。
続けて「私にも大騒ぎをした敏感な質問がある。皆さんのおかげで私はもっと老ける」と吐露した。そして「とても辛い。皆さんのおかげで家事調査をしたその日、家に帰ってご飯を注文したのに、来たかどうかも知らずに寝てしまった」とし、「とても辛い。私の気持ちも理解してほしい」と辛い心情を明かした。
しかし、ソ・ジャンフンの懇願にもかかわらず、夫婦たちの対立は続いた。脱北夫婦の夫は「違法コイン投資について謝罪すること」を求める妻の要求を拒否した。
妻は「(コインを)やめてほしいという気持ちだった。そのお金を諦められないということが理解できない」とし、離婚の意志を明らかにした。夫は「離婚するつもりはない」とし、妻に心のこもった手紙とセレナーデを贈った。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]