チョン・ジソンが台湾でバス作りに挑戦した。
12日午後に放送されたKBS2のバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』(以下『サジャンギ』)には、VIPファインダイニングイベントに韓国代表として参加したチョン・ジソンと彼のスタッフが登場した。
この日の放送でチョン・ジソンは「テスト用の一皿を作ってみよう」と言い、バスを作った。しかし「砂糖が問題なのか?水と砂糖だけで加熱してゆっくり水蒸気を飛ばしているのに、台湾の砂糖はひどく固まっている」と危機に直面し、他のブランドの砂糖も確認したが「粒がすごく厚い」と困惑した。
しばらく悩んでいた彼は砂糖に油を注ぎ、「元々中国では油で作る。ツヤや弾力、色合いは油が優れているが、初心者は安全に水で作るが、専門家は油で早く作る。しかし大量に作るのは難しい」と言い、初めて油バスに挑戦した。
紆余曲折の末、砂糖水を作った彼はそれをトレイに盛り、溶けないようにバスを冷蔵庫に少し保管した。その後「温度が合わないからだ」と言い、水分が出たバスを見て「後で常温に置こう」と対処した。
『サジャンギ』は毎週日曜日午後4時45分にKBS2で見ることができる。
[ソ・イェジ スタートゥデイ 客員記者]