新婚を楽しんでいる女優チョ・ボア(34)が夫への愛情を表現した。
Netflixシリーズ「ペーパー・ハウス:共同経済区」とオカルトドラマ「ソン ザ ゲスト」、新鮮な設定で注目を集めた「ボイス」を演出したキム・ホンソン監督とApple TV+スリラー「Dr.ブレイン」のキム・ジナ作家がタッグを組んだ。
イ・ジェウクは12年ぶりに戻ってきた上段の息子ホンランを、チョ・ボアはホンランを偽物だと疑う妹ジェイを、チョン・ガラムはミン・サンダンの養子ムジン役を務めた。オム・ジウォンはミン・サンダンの女主人ミン・ヨンイを、パク・ビョンウンはミン・サンダンの大房シム・ヨルグクを演じた。
‘タン金’はチョ・ボアの結婚後初の復帰作である。チョ・ボアは昨年10月、非芸能人の彼氏と非公開の結婚式を挙げた。
これについてチョ・ボアは「シングルのチョ・ボアが撮影し、既婚者になってオープンすることになった。人生に新しい幕が始まると言うじゃないですか。だからか、赤ちゃんのチョ・ボアが出演したような気もするし、遠い話のようにも感じる。最初は一人で見て、夫とも一緒に見た」と語った。
続けてメロシーンなどについて夫の反応を尋ねると「私の職業だから夫も理解してくれた」と恥ずかしそうに微笑んだ。
またチョ・ボアは結婚後の変化について「安定感が生まれたようだ。仲の良い家庭を両親が作ってくれたので、私もそうやって生きたいという願いを伝えた。
夫についての質問が出ると彼女は「私の目にはとてもハンサムだ。夫がもったいない」と愛情を表現した。
チョ・ボアは結婚後、新婚旅行を延期してDisney+シリーズ「ノックオフ」の撮影に集中した。もともと「ノックオフ」は今年公開予定だったが、別の主演俳優キム・スヒョンの私生活の論争により公開日程が延期された。
これについてチョ・ボアは「慎重だ。誰かに私の言葉が傷つけることになるかもしれないので、言葉を控えたい。みんなで長い間準備した作品であり、愛情がたくさん込められた作品だ。いつかその努力を認めてくれて良い結果があるのではないかと思う」と慎重な姿勢を見せた。
デビューから13年が経った彼女は「最近ファンが私とキャラクターの人形を一緒に入れてプレゼントしてくれた。SBSバラエティ「ゴルモク食堂」も含めて19個だった。それ自体が誇らしい。13年間初心を失わずに走ってきたんだなと思って自分を褒めたい。疲れて辛い時もあったが、ずっと立ち上がろうとした」と振り返った。
またターニングポイントになった作品を尋ねると「タン金」を挙げた。
チョ・ボアは「やはり‘タン金’のジェイというキャラクターを個人的にターニングポイントだと思う。とても愛情が大きく、愛をたくさん注いだキャラクターだった。作品をやっていて疲れたことはなかった。移動時間が多くて肉体的に疲れたが、楽しく撮影した。現場に到着して衣装を変えると感情的に私が飛んでいるような気持ちだった。面白くて、上手くやりたいという欲が大きい作品でありキャラクターだった」と語った。
そして「20代の時は欲が多かった。その欲に比べてついていけない自分を鞭打っていた。30代になったら少しは手放して一歩引いて見ようと思っている。欲を出さずに少し余裕を持っていきたい」と微笑んだ。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]