日本のアニメ『劇場版チェンソーマン:レゼ編』が4日連続で1位を守った。
15日、映画振興委員会の映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、前日『劇場版チェンソーマン:レゼ編』(監督:吉原達也)が前日3万2532人の観客を動員し、ボックスオフィス1位に上がった。累積観客数は190万4438人である。
『劇場版チェンソーマン:レゼ編』は、全世界で累計発行部数3000万部を突破した藤本タツキの漫画『チェンソーマン』の人気エピソードレゼ編を映画化した作品である。
2位は『ボス』(監督:ラ・ヒチャン)が占めた。2万6460人を動員し、累積観客数209万1919人を記録中である。
『ボス』は、組織の未来がかかる次期ボス選出を前に、それぞれの夢のために互いにボスの座を激しく「譲り合う」組織員たちの必死の対決を描いたコメディアクションである。チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョンなどが出演した。損益分岐点の170万を超え、200万を突破することに成功した。
3位は『どうしようもない』(監督:パク・チャンウク)である。1万8029人の観客を集め、累積観客数は266万5593人である。
『どうしようもない』は、「すべてが達成された」と感じるほど人生が満足だった会社員マンソクが突然解雇された後、妻と二人の子供を守るため、苦労して手に入れた家を守るため、再就職に向けた自分だけの戦争を準備する様子を描いた物語である。俳優イ・ビョンホン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、パク・ヒスンなどが共演した。
この日午前8時50分現在、予約率1位は『劇場版チェンソーマン:レゼ編』(21.1%)である。続いて『劇場版呪術廻戦:回黒玉』(12.6%)、『ボス』(8.2%)、『どうしようもない』(7.6%)の順である。
[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]