女優コ・ユンジョン(29)が‘ウンスルジョン’で‘ムービング’と‘ファンホン’に続き、再び視聴者に確実に印象を残した。
先日18日に終了したtvN週末ドラマ‘いつかは賢い専攻医生活’(脚本キム・ソンヒ、演出イ・ミンス、以下‘ウンスルジョン’)は、‘いつかは賢い’医師生活を夢見るレジデントたちの成長物語を描いた作品だ。‘賢い医師生活’(以下‘スルイ生’)のスピンオフドラマで、‘スルイ生’のシン・ウォンホPDとイ・ウジョン作家がクリエイターとして参加した。
コ・ユンジョンは劇中、チョンノユルジェ病院産婦人科レジデント1年目のオ・イヨン役を務めた。
コ・ユンジョンは最近、ソウル江南区のある場所で毎日経済スタートゥデイと会い、‘ウンスルジョン’の終了感想を述べた。コ・ユンジョンは「まず残念だ。すぐに終わるように感じる。あまりやっていないようなのに終わるようで残念だ」と語った。
続けて「最後の撮影日、みんな別れると思うと残念だった。今になって本当に別れる感じがする」と付け加えた。
‘ウンスルジョン’は事前制作ドラマで、昨年撮影が完了した。コ・ユンジョンは「久しぶりなので、逆に別れるその感じをもう一度受ける。1年前に撮影した。すぐ次の作品が決まっているので、すぐに行かなければならず、残念だった。撮影してから1年が経った作品を見たら、内容もあまり覚えていなかった。周りからどうなるかと聞かれるが、本当に記憶があまりなかった。(おかげで)視聴者の立場で楽しく見た」と付け加えた。
コ・ユンジョンはまた「イヨンとドウォンの感情線を積み上げていく過程、産婦人科レジデントメンバーとの物語、関係性も面白かった。ソ・ジョンミンとコン・ギソン教授の対立、イヨンとナムギョンの対立も面白い。1年目の友達が教授に似ている点もあった。教授たちも専門家らしく見えるが、彼ら同士ではまるで同期で友達という感じがあった」と視聴者として面白く見たポイントを指摘した。
今回の作品ではオ・イヨンと「サドンチョンガク」ク・ドウォン(チョン・ジュンウォン役)のロマンスが最も注目されている。コ・ユンジョンは「‘1年目の時はヨーグルトにストローを刺してくれれば惚れる’と言わないか。ささいな慰めや応援が拡大して感じられることがある。そんなことがないわけではないのではないか」とオ・イヨンが感情を持つようになった理由を説明した。そして「イヨンがミョンウォン(キム・ヘイン役)の誤解も多く受け、そのため周囲に不信も多く得た。その状況でク・ドウォンが冷静で成熟した対応をして救ってくれた。そうやって先輩に対する尊敬心と救ってくれたことへの感謝が大きかった。長い間見てきた人だが、そのポイント一つで十分に惚れることができると思う」と付け加えた。
二人のロマンスは視聴者の間で「絵柄が合わない」という評価も出ている。一部では「オ・イヨンがもったいない」という反応もある。コ・ユンジョンは「撮影中にはこんな反応があるとは思わなかった」とし「少数意見だと思うが。イヨンも外見に惚れるのではなく、優しくてもしっかりした先輩美に惹かれた」と語った。
続けて「最近チャンネル15でライブ放送をしたが、逆に私が見たのはク・ドウォンの話ばかりだった。‘可愛い’、‘マシュマロのようだ’という話が多かった。理解はできた。あまりにも演技が上手な兄だから」とし「現場でたくさん学んだ。また撮影後、制作発表会で1年ぶりに会い、その後久しぶりに会ったのでさらに嬉しかった」と説明した。また「誰もラブラインが熱くなるとは思わなかった。みんなが‘ク・ドウォンとオ・イヨンが爆発するとは’と言っていた。作家さんと監督さんも知らなかったそうだ」と付け加えた。
コ・ユンジョンは「ロマンスはいつも通じると思っていた。ここまでなるとは思わなかったが、初めはメロラインがなかったので、恵みのような感じではなかったか。積極的な女性キャラクターと面白いルーチンの男性との関係性も面白かった。サドン関係という点も面白い」とケミポイントを指摘した。
オ・イヨンがク・ドウォンの「先輩美」に惹かれたとしたら、実際のコ・ユンジョンは異性を見るときどのような点に惹かれるのだろうか。コ・ユンジョンは「私は外見よりもギャグコードを多く見るようだ」とし「お互いにやり取りするギャグのティキタカもいろいろあるだろう。最も重要なのは線を越えず、線の基準が似た人を好むようだ。私は繊細な方ではないので、繊細な人が良いような気もする。話をする時に楽しさを多く感じる方でもある」と語った。
コ・ユンジョンはまたオ・イヨンの指導教授格であるソ・ジョンミン役のイ・ボンリョンとのケミについても話した。
コ・ユンジョンは「イ・ボンリョン先輩とは‘スイートホーム’を撮影しながら初めてお会いした。その時は一緒に撮る分量がなかったので挨拶だけしていた関係だった。今回の作品に一緒にキャスティングされたという知らせを聞いて嬉しかった」と語った。そして「私は現場で先輩たちに親しみを持つ方ではない。また遊ぼうと集まったのではなく、仕事をしようと集まったので、余計に先輩を疲れさせるのではないかと思って、あまり話しかけられなかった」と付け加えた。
続けて「二人だけの関係になったという確信はないが、他の最後の撮影では涙が一滴も出なかったのに、ソ・ジョンミン教授の最後のシーンでは涙がすごく出た。現場での関係がオ・イヨンとソ・ジョンミンに似ていた。尊敬する気持ちが大きく、従う気持ちが大きかった。最後の撮影日、残念だった」と愛情を表現した。(インタビュー②に続く)
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]