パク・ソジンが花のように着飾り、「人生で手放したくない」誰かに会う。だが、信じていた裏切り感に涙を見せる。
8日に放送されるKBS 2TV ‘サルリムナムシーズン2’(以下‘サルリムナム’)では、パク・ソジンとジサンリョルが年齢や世代を超えたケミストリーを披露する。
この日、パク・ソジンはダンディな彼氏スタイルで花束とプレゼントを抱え、どこかへ向かう。彼は期待に満ちた表情で「生まれて初めて近づきたい方から招待を受けた」「一緒にいると笑顔になり、なんとなく気分が良くなる。私の人生で手放したくない人」と言及し、興味を引く。
そして、その人の正体はジサンリョルだった。パク・ソジンはこれまでジサンリョルの素晴らしいコメントに心を奪われていたことを告白する。
特にこの日の出会いの第一歩として、普段は人見知りの激しいパク・ソジンがジサンリョルの連絡先を先に尋ねたという噂が伝わり、驚きを与える。パク・ソジンはジサンリョルの連絡先を尋ねた理由について「私の理想のタイプで特別な方です」と答え、ジサンリョルは「今年良い人が現れるって言ったけど、君のこと?」と言い、皆を大笑いさせる。
続いて、自他ともに認めるインチョンの息子ジサンリョルとインチョンに住んで10年のパク・ソジンは、一緒に新浦国際市場、月尾島などインチョンの名所を巡るツアーに出かける。
パク・ソジンはジサンリョルと時間を過ごす中で、特有の「ジサンリョル体」を自然に習得したが、ジサンリョルが「彼女の口から口臭がしたらどうする?」と尋ねると、パク・ソジンは「温かいゴミを食べてきたの?」と答え、スタジオを笑いの渦に巻き込む。これにより、ジサンリョルの弟子として認められたパク・ソジンは、その後も「肝臓にアルコールを貯蔵している」「舌にニスを塗った」と言い、普段とは違う口調を見せながら、次第に彼に似ていく姿で笑いを誘う。
また、初めての飲み会を持った二人は、酔った勢いで心のこもった会話を交わす。ジサンリョルは「家で末っ子だから、弟が一人いたらいいなと思っていたけど、君が現れた」と嬉しい気持ちを伝え、パク・ソジンもジサンリョルに直接サムを巻いてあげるなど、急速に親密になった様子を見せる。その後もジサンリョルは芸能界の先輩であり、人生の大兄としてパク・ソジンのために心のこもったアドバイスをし、温かい時間を続ける。
楽しい時間も束の間、一つの事件によってパク・ソジンはジサンリョルに大きな裏切り感を感じ、涙を見せて皆を驚かせる。
パク・ソジンは「これまでサンリョル兄を好きだった私の気持ちがサラッと溶けるほどの裏切り感を感じた」「飼い主を失った子犬になった悲しみを感じた」と告白し、皆を衝撃に陥れる。さらには、ペク・ジヨンまでもスタジオで涙を流し、興味を引く。