ソン・ヘナが詐欺にあった過去について言及した。
9日午後に放送されたSBSのバラエティ番組『ミウナ』(以下『ミウナ』)には、ソン・ヘナの家に招待されたイ・サンミン、ペ・ジョンナム、キム・ジョンミンが登場した。
この日の放送でソン・ヘナは「ジョンナムお兄さんとは20年前から知っているじゃないですか。感謝していることが少しあるんです。久しぶりにお兄さんから連絡が来たんですが、それが詐欺に関するものでした。英語でメールが来たんです。私はその確認ボタンをそのまま押してしまったんです。でも数日後、周りの人たちにお金を貸してほしいと連絡が行ってしまったんです。ポータルサイトに保存されていたアドレス帳が盗まれたんです。両親や親戚にも全部行ったんですが、ジョンナムお兄さんにも連絡が来たんです」と当時を振り返った。
ペ・ジョンナムは「ヘナがお金を貸してほしいと言っているけど、口調が変だったんだ。だから聞いたんだ。お前なのかって」と言い、ヘナは「だから私じゃないって。お兄さん、何言ってるんですか?そんなこと送ったことないって言ったんです」と答えた。
ソン・ヘナは「整理がついたと思ったんですけど?でもお兄さんがトークではなくて、メッセージで連絡が来て、メッセージで返事をしたんです。でも同時にトークでもまた連絡が来るんです。すでにメッセージでお礼の挨拶まで全部終わったのに」と当時の詐欺師とのやり取りを見せた。
ペ・ジョンナムは「これが俺の口調じゃないな。『盗用されたらどうするの?』じゃなくて『どうするっけ?』じゃないと。下手だな」と呆れていた。
『ミウナ』は毎週日曜日午後9時5分にSBSで放送される。
[ソ・イェジ スタートゥデイ 客員記者]