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「星に聞いてみて」イ・ミンホ、秘密のミッションを遂行…コン・ヒョジンとの関係も回復?

KIM Soyoun
入力 : 
2025-01-20 07:57:59
「星に聞いてみて」. 写真| tvN
「星に聞いてみて」. 写真| tvN

イ・ミンホが数々の悪条件を乗り越え、不可能に近かった秘密のミッションに成功した。

19日に放送されたtvNの土日ドラマ「星に聞いてみて」(脚本:ソ・スッヒャン、演出:パク・シヌ)では、宇宙観光客の恐竜(イ・ミンホ)が宇宙飛行士たちの助けを借りて、誰もが不可能だと言っていた人工授精ミッションを完遂し、爽快なカタルシスを提供した。

前回、恐竜はイブ・キム(コン・ヒョジン)がカン・カンス(オ・ジョンセ)が作った人間の胚細胞を発見すると、息を潜めて状況を見守っていた。許可されていない実験を行ったカン・カンスは、全宇宙飛行士の前で資格を剥奪され、彼が作った胚細胞はイブ・キムの決定により廃棄処分された。

地球で切実にモルラを待っている母ナ・ミンジョン(ペク・ウネ)の心を知っている恐竜は、イブ・キムを説得しようとしたが、イブ・キムは頑なに拒否した。地球とは異なり、宇宙は未確認のエネルギーが満ちているため、ここで作られた胚細胞にどんな危険があるか分からないからだ。地球にいるナ・ミンジョンと家族を見られなくなった恐竜とカン・カンスは深い絶望に陥った。

このまま諦めるわけにはいかないと考えた恐竜は、取り戻した細胞を使って再度人工授精を試みることを決意した。しかし、イブ・キムが許可されていない実験を根本的に阻止するために、人工授精に必要な道具を持ち去ってしまったため、簡単な過程ではないことを予感させた。

そこで、恐竜は人工授精を手伝ってくれるパートナーを探し、宇宙飛行士たちに取引を提案した。ミナ・リ(イ・チョヒ)がカン・カンスの当選した宝くじを持っていることを知っていた恐竜は、それを見逃す条件で自分を助けてほしいと頼んだ。ナ・ミンジョン夫妻と似たように歪んだ精子を持つ宇宙飛行士サンティ(アレックス・ハフナー)、宇宙科学者イ・スンジュン(ホ・ナムジュン)もここに加わり、心強さを増した。

無重力から来るハンディキャップを解消してくれるパートナーたちを確保した恐竜は、関節がなく体を動かすのが難しい宇宙遊泳服を着て、顕微鏡や器具なしで素手で人工授精に挑戦し、見る者たちを緊張させた。少しでも失敗すれば成功の可能性が著しく低下するため、恐竜と宇宙飛行士たちは息を潜めて集中し、ついに恐竜が人工授精に成功し、皆が歓声を上げた。

同じ時、イブ・キムはネズミたちが交わす音が互いを誘惑する信号であることを知り、実験パートナーである恐竜とこの状況を共に見るために彼を探し回った。ちょうどその時、人工授精を終えて外に出た恐竜はイブ・キムに従ってネズミを観察し始めた。長い間夢見ていた瞬間を目の前で見つめるイブ・キムの顔は喜びに染まり、そんなイブ・キムを見つめる恐竜の顔にも満足げな笑みが浮かんだ。

ネズミたちの距離が徐々に近づくと、イブ・キムは恐竜に思いがけない衝撃的な発言をし、恐竜を驚かせた。イブ・キムの言葉が互いに熱心に求愛しているネズミたちを指しているのか、それとも恐竜に送る別の信号なのか、気になる中、互いを見つめる二人の目線が交差し、「星に聞いてみて」第6回が幕を閉じた。

tvNの土日ドラマ「星に聞いてみて」第7回は、25日午後9時20分に放送される。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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