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チェ・ジョンイン、「酔うロマンス」終了感想「熱い夏を共に過ごせて幸せ」

KIM Soyoun
入力 : 
2024-12-11 16:09:58
チェ・ジョンイン。写真|ハイマイルズ
チェ・ジョンイン。写真|ハイマイルズ

俳優チェ・ジョンインが温かい最後の挨拶を伝えた。

ENAの月火ドラマ「酔うロマンス」(脚本イ・ジョンシン、演出パク・ソンホ)がときめきに満ちたロマンスと現実的な青春たちの成長、多彩なキャラクター間のケミストリーを完成させ、温かいエンディングで幕を閉じた。その中で、ミンジュ(イ・ジョンウォン役)の新しい母「ナリ」として登場し、独特のユーモアで注目を集めたチェ・ジョンインが心を込めた最後の挨拶を送った。

所属事務所ワイドエスカンパニーを通じてチェ・ジョンインは「熱い夏を『酔うロマンス』と共に過ごせて幸せだった」と終了感想の言葉を述べた。続けて「甘い作品を軽快な監督と親切なスタッフと共にできて光栄だった。私自身も恋愛細胞が湧き上がる気分だった」とウィットに富んだ感想を付け加えた。

また、「ドラマ『法権』以来、二度目の共演となったイ・ギヨン先輩と夫婦役で出会えてさらに楽しかった。豪快な笑いと多くのアイデアでシーンを共に作ってくださったことに感謝の気持ちを伝えたい」とイ・ギヨン俳優との呼吸を合わせたことについて愛情深い感想を明らかにした。最後に「ナリキャラクターに関心を持ってくださったすべての方に心から感謝申し上げます」と視聴者への感謝の挨拶も忘れなかった。

チェ・ジョンインは初登場から特有の軽妙で熟練した演技でナリの親しみやすく素朴な面を表現し、見る人々を笑顔にさせた。

先日10日に放送された第12話では、奮闘しながらパスタを作ってくれたチャンソク(イ・ギヨン役)に対する活気あふれるリアクションと愛らしい笑顔で家族間のささやかな日常を描き、視聴者の心を温かくした。

作品ごとに深みがあり、味わい深いキャラクターの消化力と繊細な演技で深い印象を残しているチェ・ジョンイン。ジャンルを超えて信頼できる存在感を発揮してきた彼が今後どのような演技の変身を見せるのか、期待が高まる。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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