グループハツトゥハツのジウが、カッコいいパフォーマンスのために毎日4〜5時間練習していると明らかにした。
ハツトゥハツ(イェオン、ステラ、ユハ、イアン、エイナ、ジュウン、カルメン、ジウ)は、20日午後3時にソウル市龍山区ハンナム洞ブルースクエアSOLトラベルホールで、初のミニアルバム『フォーカス』(FOCUS)発売記念ショーケースを開催した。
この日、エイナは他の5世代ガールグループと差別化されるハツトゥハツの強みについて「私たちは多人数なので、エネルギーとカッコいい振り付けを見せることができるのが強みだと思います。そんな褒め言葉をいただくと嬉しくて、完成度の高いパフォーマンスをお見せするために引き続き努力しています」と答えた。
また、今回の『フォーカス』の振り付け練習をどれくらいしたかという質問に、ジウは「(アニメ『ケデホン』の『ゴールデン』の振り付けを担当した)ジョナイン先生がたくさん助けてくれました。1週間ずっと毎日4〜5時間振り付けの練習をしました。自然に体重が減るほど一生懸命にやりました」と力を込めて語った。
一方、アルバムと同名のタイトル曲『フォーカス』は、ヴィンテージなピアノリフが際立つハウスジャンルの曲だ。デビュー曲『ザ・チェイス』(The Chase)とシングル『スタイル』(STYLE)に続き、KENZIE(ケンジ)が作詞に参加し、相手に全神経が集中している状態を感覚的に表現した。この日午後6時に発売される。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]