go to news

detail

ハイブ応援棒、バレーボール競技場に登場した理由

Seunghun Ji
入力 : 
2025-09-15 13:57:51
ハイブは世界男子バレーボール選手権大会の開幕式に自社開発の応援棒技術を搭載した応援バンド1万個を供給しました。写真|ハイブ
ハイブは世界男子バレーボール選手権大会の開幕式に自社開発の応援棒技術を搭載した応援バンド1万個を供給しました。写真|ハイブ

ハイブの応援棒技術が再び世界のスポーツ舞台を飾りました。

ハイブは先日12日(現地時間)にフィリピンのマニラで開催された「2025世界男子バレーボール選手権大会」の開幕式に自社製作の応援バンドを供給しました。ハイブが国際スポーツイベントに自社製作した応援道具(ハードウェア)と独自の演出技術(ソフトウェア)を適用したのは昨年のパリオリンピックに続いて2回目で、K-POP応援文化をスポーツの領域に広げ、世界に拡散させることに引き続き先頭を切っています。

この日、フィリピンのマニラにあるモール・オブ・アジアアリーナで開催された2025世界男子バレーボール選手権大会(以下、世界男子バレーボール選手権大会)の開幕式では、ハイブが自社開発した応援バンド1万個が配布されました。これはハイブが昨年6月に世界男子バレーボール選手権大会の主催者と締結した応援バンド供給契約に基づくもので、ハイブは今回の大会のために自社の応援棒技術が搭載された応援バンドを特別に製作して供給しました。

応援バンドは応援棒を手首に装着するバンド形式で作られており、応援棒に比べて手を自由に使えるため、さまざまな公演やスポーツ現場で活用されています。ハイブは昨年、eスポーツチームT1(ティーワン)のホームグラウンドの試合にも応援バンドを供給したことがあります。

ハイブはこの日、まるでK-POPコンサートのような応援の光の演出で開幕式の現場の雰囲気を盛り上げました。中央制御技術を通じて応援のスローガンや試合の流れに応じて適切に応援バンドの色や点灯を調整し、応援の熱気を高めました。

ハイブは世界男子バレーボール選手権大会の開幕式に自社開発の応援棒技術を搭載した応援バンド1万個を供給しました。写真|ハイブ
ハイブは世界男子バレーボール選手権大会の開幕式に自社開発の応援棒技術を搭載した応援バンド1万個を供給しました。写真|ハイブ

開幕式のフィナーレを飾った世界男子バレーボール選手権大会のアンバサダーグループ「ボイネクストドア」のパフォーマンスでも応援バンドの光が現場を華やかに彩りました。ヒット曲「今日だけI LOVE YOU」、「I Feel Good」など合計4曲を歌い、熱狂的なステージを展開したボイネクストドアのパフォーマンスに合わせて、まるでコンサート会場を思わせる応援バンドの光の波が現場の雰囲気を最高潮に引き上げました。特に、ハイブは現場に訪れたボイネクストドアのファンダムの応援棒と応援バンドを連動させ、同じ光の演出を披露することで、スポーツとK-POPの応援文化が一つになる場面を演出しました。現場で配布された応援バンドとボイネクストドアの応援棒にはハイブの自社応援棒技術が同様に適用されており、より一体感と規模感のある光の演出が可能でした。

ハイブの関係者は「最近Kカルチャーの地位が世界的に高まっている中、その先頭に立つK-POPの応援文化を国際スポーツの舞台まで拡張するもう一つの事例を作ることができて非常に意義深く思っています」と述べ、「今後もK-POP文化と他の領域との新鮮なシナジーを生み出し、K-POPの影響力をより高めることができる役割を果たしていきます」と伝えました。

[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]

to top