グループストレイキッズが今後の目標について言及した。
22日、ソウルの永登浦区汝矣島に位置するコンラッドホテルでは、ストレイキッズの4枚目の正規アルバム『KARMA』(カルマ)発売記念記者懇談会が行われた。現場はストレイキッズを見るための取材陣で賑わっていた。進行は放送人のシン・アヨンが担当した。
この日、バンチャンは新譜の目標について「私たちがやりたい音楽、パフォーマンスを広めることが今回のアルバムの最大の目標だ」と述べ、「良い成果があればとても嬉しい。私たちの音楽性、また別の色を知ってもらいたい」と願った。
続けて「毎アルバムに多くの時間と努力を注いでいる。メンバーそれぞれが担当するポジションを完璧にこなそうとする姿に毎瞬感動しながら作業している」と付け加えた。
2023年『ファイブスター(5-STAR)』以来、2年ぶりに披露する正規アルバム『カルマ』は一言で言えば「アベンジャーズ」だ。タイトル曲『セレモニー(CEREMONY)』はもちろん、『ピチョリ』、『イン・マイ・ヘッド(In My Head)』、『フェニックス(Phoenix)』、『ハーフタイム(Half Time)』など収録曲の大半がタイトル曲候補だったほどだ。グループ内のプロデュースチームスリラチャのバンチャン、チャンビン、ハンが今回も全11曲の制作に直接参加し、スキズ独自の音楽世界を展開している。
今回の新譜はこの日午後6時に各種音源サイトを通じて公開される。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]