グループATEEZが多彩な分野で存在感を示している。
今年ATEEZはミニアルバム12集「ゴールデンアワー:パート3」、ミニアルバム12集「ゴールデンアワー:パート3 イン ユア ファンタジー エディション」の2つのアルバムを発表した。アルバム活動をはじめ、OST、演技、バラエティ、グラビアなど多様な分野でメンバーごとに目立つ活躍を見せている。
キャプテンのホンジュンは1月にポール・スミスの25AWコレクションを皮切りに、同月にジャックムースの「ラ・クルワジエール(La Croisière)」、6月には「ル・ペイザン(Le Paysan)」のファッションショーに参加し、「グローバルファッションアイコン」としての存在感を発揮した。この他にもジヨンキム(JiyongKim)、アロ(Alo)など様々なブランドイベントに参加し、「ホット」なアーティストの面目を誇示した。
また、アメリカのラッパーオデタリ(Odetari)とのコラボ曲「SMB」では自ら作詞した歌詞とパワフルなラッピングで大きな話題を呼び、ウェブバラエティ「ホンソクチョンの宝石箱」、「瞬間ポジャク 世界にこんなアイドルが」などに出演し、センスあるトークで「入徳」を呼ぶ魅力を見せた。
3月にはイザベル・マラン(ISABEL MARANT)の秋冬(Fall-Winter)2025ファッションショーでモデルとして華やかなデビューを果たしたソンファは、6月にもソンジオ(SONGZIO)の2026 S/Sコレクション「ポリプティック(Polyptych)」ファッションショーにモデルとして参加し、自信に満ちたウォーキングと一層余裕のある態度でランウェイを圧倒した。この人気により、ソンジオのグローバルアンバサダーに選ばれることもあった。それだけでなく、ソンファはコスモポリタン、デイズドなどの雑誌グラビアを通じてファッショナブルな魅力を披露した。
ユンホは先月KBS2週末ドラマ「独鷲5兄弟を頼む!」のOST「君に会いに行く(On My Way to You)」を通じて特有の魅力的な中低音ボイスで穏やかな告白を伝え、劇に活力を吹き込んだ。この他にもブランドフェラガモ(Ferragamo)のイベントに参加し、雑誌マリ・クレールのグラビアを通じて初の単独グラビアを披露したユンホは、夏の日差しのように眩しいビジュアルと多彩な魅力を見せ、爆発的な反応を呼び起こした。
また、先日8日にはユンホが出演したショートドラマ「電子頭脳ジョン課長」が公開され、チョン・ジュンハとの愉快なケミストリーがグローバル視聴者に新たな楽しみを提供した。今月18日にはユンホのスクリーン挑戦作であるミュージックスナックムービー「バック!ステージ(Back! Stage)」が公開され、バンドボーカルに変身した彼の繊細な演技力がベールを脱ぐ予定で、グローバルファンのさらなる期待を集めている。
ヨサン、ミンギ、ウヨンもまた音楽界を超えてファッション界の熱い関心を集めている。ヨサンは雑誌エスクァイアのグラビアを通じて「ドーベルマン」コンセプトの初の単独グラビアを披露した後、140万人のフォロワーを持つビューティクリエイターのレオジェイのYouTubeに出演し、タトゥーメイクアップを完璧にこなし、異なるカリスマを誇示した。
ミンギとウヨンはそれぞれオフホワイト(Off-White)とクレジュ(COURREGES)のファッションショーに参加し、レザー素材の衣装をトレンディにマッチさせたスタイリングで話題の中心に立った。勢いを持ってブランドカルバン・クライン、雑誌アリーナオムプラスのグラビアを通じてそれぞれの個性と優れたファッションセンスを再び証明し、「グローバルファッショニスタ」としてファッション界の大きな注目を集めている。
サンは「ドルチェ&ガッバーナウィメンズFW 2025ショー(Dolce&Gabbana Women’s FW 2025 Show)」をはじめ、レポシ(REPOSSI)、タグ・ホイヤー(TAGHeuer)など様々なブランドイベントに参加し、取材陣と観客の熱い関心を集めた。同様にエル、アリーナオムプラスなどの雑誌グラビアを通じて格別な「グラビア職人」の面目を誇示した。
このように活発な活動で「オールラウンダー」としての存在感を印象づけたATEEZは、先月インチョンを皮切りに北米と日本を巡る「ATEEZ 2025ワールドツアー ‘イン ユア ファンタジー’」を通じて全世界のファンと出会い、無限のシナジーを証明している。
最近アメリカのビルボード「ホット100」で1位を記録するなど、全世界で人気を集めているNetflixアニメ映画「K-POPデーモンハンター」の監督メギ・カンは「トゥモローバイトゥゲザー、BTS、ストレイキッズ、ATEEZ、ビッグバン、モンスターエックスなど韓国グループからインスピレーションを受けた」と明らかにした。実際にメギ・カンはアメリカ・ロサンゼルスの「BMOスタジアム(BMO Stadium)」で行われたATEEZの「イン ユア ファンタジー」公演を直接観覧し、個人のインスタグラムストーリーに感想をアップロードして、メガヒットグローバルコンテンツに影響を与えた「K-POP代表者」の人気を再確認させた。
一方、インチョンを皮切りにアメリカ・アトランタ、ニューヨーク、ボルチモア、ナッシュビル、オーランド、シカゴ、タコマ、サンノゼ、ロサンゼルスで2025ワールドツアー「イン ユア ファンタジー」公演を終えたATEEZは、12日(現地時間)グレンデールで公演を行い、その後アーリントン、メキシコシティまで合計北米12都市を巡り、日本に渡り埼玉、名古屋、神戸でツアーを続ける。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]