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ジャスティン・ティンバーレイク、ライム病の診断を告白…「ステージでひどい神経痛」

LEE Dakyum
入力 : 
2025-08-01 13:32:56
ジャスティン・ティンバーレイク。写真|AP聯合ニュース
ジャスティン・ティンバーレイク。写真|AP聯合ニュース

ポップスターのジャスティン・ティンバーレイク(44)がライム病の診断を受けたことを告白した。

31日(現地時間)に英国BBC放送によると、ティンバーレイクはこの日、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に投稿した文章で「多くの人が知っているように、私は個人的なことをあまり表に出さない人」とし、「しかし、私に起こっていることについて皆さんに少し話したい」と述べた。

続けて「私は少しの健康問題と戦っている」とし、「ライム病の診断を受けた」と明らかにした。

ライム病は、ダニが人を刺すと病原体が体内に侵入して発生する人獣共通感染症である。この疾患を診断された人の中には、疲労、痛み、活力低下などの症状を経験する者もいる。

ティンバーレイクはライム病の診断に大きなショックを受けたが、なぜステージでひどい神経痛と疲労感、痛みを感じていたのかが分かったと語った。そして、悩んだ末にツアーを続けたことを誇りに思うと付け加えた。

ティンバーレイクは昨年4月に始まったワールドツアーコンサートを前日トルコで締めくくった。彼は一部の公演でマイクを観客に回して合唱を促し、自分は歌わないなど無関心な態度を示し批判を受けた。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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