グローバルな人気を誇る‘K-POPデーモンハンターズ’がアルバム部門でも大きな愛を受けている。
6日(現地時間)アメリカのビルボードはチャート予告記事を通じて‘K-POPデーモンハンターズ’のOSTアルバムがビルボードメインアルバムチャート‘ビルボード200’で前週より5段階上昇し3位を記録したと発表した。
これは今年のチャートサウンドトラックの中で最も高い順位である。同時に、2022年に9週間1位を記録した‘エンカント’以来、最も高い記録を打ち立てたアニメーションOSTとして評価されている。
‘K-POPデーモンハンターズ’はネットフリックスオリジナルアニメーションでK-POPとオカルトアクションを組み合わせて話題を呼んだ。‘スパイダーマン: アクロス・ザ・ユニバース’などを制作したソニー・ピクチャーズ・アニメーションが制作を担当し、韓国系カナダ人監督のメイギー・カンとクリス・アップルハンスが共同演出するなど、韓国系制作陣が多数参加した。
作品のグローバルな興行とともに、劇中に挿入されたサウンドトラックも大きな愛を受けている。
劇中のライオンボーイズが歌った‘ユア・アイドル’(Your Idol)は、4日にグローバル音源プラットフォームSpotifyの‘アメリカデイリーTOP50’で1位を記録し話題を呼んだ。
7日のグローバルTOP50チャートにはハントレックスの‘ゴールデン’(3位)、ライオンボーイズの‘ユア・アイドル’(5位)をはじめ、‘ソーダポップ’(9位)、‘ハウ・イッツ・ダン’(12位)、‘ワット・イット・サウンズ・ライク’(22位)、‘フリー’(23位)、‘テイクダウン’(33位)など、合計12曲のサウンドトラックの中で7曲がランクインした。