グループブラックピンクが大規模なワールドツアーの幕を開ける。
ブラックピンクは5日と6日、京畿道高陽市一山西区の高陽総合運動場メインスタジアムでワールドツアー「デッドライン(DEADLINE)」を開催する。2023年9月に開催された「ボーンピンク(BORN PINK)」ソウル公演以来、1年10ヶ月ぶりである。
久しぶりに完全体で戻ってきたブラックピンクへの関心は熱かった。予約開始と同時に準備していた座席が瞬く間に完売し、追加オープンした視界制限席まで全席完売を記録した。
昨年2022年の正規2集「ボーンピンク」以来、約2年8ヶ月ぶりに新曲発表を予告したブラックピンクは、この日の公演で新曲のステージを初公開する。
所属事務所YGエンターテインメントは「ブラックピンクの今回の新曲は、スケジュール、タイトル、コンセプトなどがすべてベールに包まれているにもかかわらず、全世界の音楽ファンから大きな関心を受けてきた」とし、「今回の新曲発表方式について多くの議論があり、ファンの皆さんと再び一つになる『デッドライン』ツアーの最初の出発点という意味を持つ高陽コンサートで最初に披露することにした」と意味を説明した。
ブラックピンクは高陽コンサートを皮切りに、合計16都市、31回にわたるワールドツアーを展開する。ロサンゼルス、シカゴ、トロント、ニューヨーク、パリ、ミラノ、バルセロナ、ロンドン、高雄、バンコク、ジャカルタ、ブリラカン、シンガポール、東京、香港など、世界各地のスタジアム級の公演場を彩る見込みである。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]