グループBTSのジョングクがJ-HOPEのコンサートにゲストとして登場し、支援を行った。
13日、京畿道高陽市一山西区に位置する高陽総合運動場では、J-HOPEのワールドツアーアンコールコンサート「J-HOPE TOUR HOP ON THE STAGE FINAL」が行われた。公演は明日までの2日間開催される。今回の公演は両日ともに完売し、グローバルな人気を実感させた。1回の公演で2万7千人を収容し、合計5万4千人のファンを動員した。
ジョングクはこの日の公演にゲストとして登場し、ファンの大きな歓声を引き出した。特にジョングクは11日に除隊したばかりで、ステージに上がり、メンバー間の深い絆とARMY(ファンダム)への愛情を再び証明した。
ジョングクはJ-HOPEと「I Wonder」のステージを共に飾り、変わらぬ呼吸を見せた。ステージ直後、J-HOPEは「軍務を終えて戻ってきたジョングクに歓声を送ってください」と大きく歓迎した。ジョングクは「下でとても緊張した。ARMYに本当に会いたかった」と言い、「脳がフリーズして言いたいことが思い出せない」と話した。
公演会場を感じてみてというJ-HOPEの言葉に、ジョングクは「以前の記憶が次々と蘇るけど、とても新鮮だ」と恥ずかしがる様子を見せた。
続けて「ステージができて嬉しい」と短い感想を伝えたジョングクは、自身のソロ曲「Seven」のライブステージを披露した。特に今回のステージにはJ-HOPEがサプライズコラボし、まるでBTSのステージを感じさせた。
今回の公演は「ステージ上のJ-HOPE」を意味するだけでなく、希望や願い、夢がステージで実現されるという象徴的なメッセージを含んでいる。J-HOPEが歩んできた旅を振り返るこの公演は、「野望」、「夢」、「期待」、「想像」、「願い」など、合計5つのテーマで構成されて進行された。
現場に参加できないファンは、オンラインライブストリーミングで公演を楽しむことができる。
[ジスンフン スタートゥデイ記者]