A2Oのイスーマンプロデューサーが世界の音楽シーンをリードする特別な場に出席しました。
先日10日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウン音楽センターで「2025ゴールドハウスゴールドガラ」が開催されました。本ガラはアジア系アメリカ人及び太平洋諸島系(AAPI)コミュニティの影響力のあるリーダーを称える授賞式で、毎年世界中のメディアと文化界の注目を集めています。
この日、会場では13日にグローバルオンラインストリーミングプラットフォームのアマゾンプライムを通じて世界同時公開されるドキュメンタリー「Lee Soo Man: King of KPop」のトレーラー映像が上映されました。また、ドキュメンタリーの主人公でありA2Oエンターテインメントのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーのイスーマンが直接出席し、より意義深い場を設けました。
アンダーソン・パーク、ダムファウンデッド、ジョン・チュ監督とハリウッド関係者もイスーマンのドキュメンタリーに大きな関心を示し、「2025ゴールドハウスゴールドガラ」と連続して行われた「ビルボードアフターパーティ」に参加しました。
特にこの場で、イスーマンがプロデュースしたA2Oエンターテインメントの初のガールグループであり、グローバルな新星A2O MAY(エイ・トゥ・オー・メイ)のメンバーが紹介されました。
A2O MAYは昨年12月に「アンダー・マイ・スキン」で正式デビューし、最近は2枚目のシングル「ボス(BOSS)」をリリースし、グローバルな舞台で活躍しています。最近、A2O MAYは中国QQミュージックのメインチャートHot Song(热歌榜、熱歌榜)でトップ10に記録し、アメリカのラジオチャートメディアベースに2曲を同時にランクインさせ、独自の存在感を発揮しています。10日には、中国アーティストとして初めてアメリカ最大のラジオネットワークであるiHeartRadioが主催する現地の大規模年次音楽祭「102.7キスFMワンゴタンゴ」でステージを披露しました。
一方、イスーマンの音楽人生と文化的影響力を照らし出したドキュメンタリー「Lee Soo Man: King of KPop」は、13日にグローバルオンラインストリーミングプラットフォームのアマゾンプライムを通じて世界同時公開されます。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]