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ザンナビ、28日に正規4集を発売..“ノスタルジアをたっぷりと込めて”

HAN Hyunjung
入力 : 
2025-04-09 10:28:24
写真 I ペポニミュージック
写真 I ペポニミュージック

ザンナビが音楽の本質に関する質問から始まる新しい旅を予告した。

バンドザンナビが28日に正規4集の発売を控え、プロローグセルフインタビューと新しいプロフィールを先に公開し、本格的なカムバックの準備に入った。

今回のセルフインタビューは「音楽とは何か」という根本的な質問から始まったこのアルバムの哲学と方向性を示唆した。メンバーたちは作業の間、楽しさ、本質、そして自由というキーワードを中心に、自分自身の感覚で音楽を表現したと伝えた。

チェ・ジョンフンは、ある瞬間から音楽を職業として受け入れる自分を振り返り、再び楽しさという本来の感情に戻りたいと思ったと明らかにした。続けて今回の作業が「幻想と現実の間のギャップを率直に表現した旅」であると説明した。

キム・ドヒョンもまた、従来の方法から脱却し、より直感的で自由な方法で音楽を作ることに集中したと述べた。完成度に対する確信よりも、その瞬間の感情とインスピレーションに従い、その結果、自分にとっても特別な意味を持つアルバムになったと付け加えた。

二人のメンバーは共通して、今回のアルバムを通じて過去への郷愁である「ノスタルジア」をザンナビ独自の方法で表現したいと述べた。単なるレトロではなく、現代的な感覚で編集されたサウンドコラージュに近い方法で正規4集が従来とは異なる音楽的色彩を見せることを予告した。

共に公開されたプロフィールもカムバックへの期待をさらに高めた。自然光が漂う心地よいムードの中にザンナビ特有の芸術性と温かさが込められていた。楽器と向き合った二人のメンバーのナチュラルな姿は、今回のアルバムが持つアナログ感性と人間的な結びつきを視覚的に表現し、目を引いた。

ザンナビがプロローグセルフインタビューとプロフィールを公開する中、正規4集を通じてどのような音楽的変化と感情を提供するのか、関心が高まっている。

一方、ザンナビは正規4集の発売を前に、26日と27日にソウルの蚕室室内体育館で単独コンサート「すべての少年少女たち2025」ソウル1週目の公演を開催する。音楽の新しい章を開く前に、ステージでどのような感情とサウンドで観客と向き合うのか期待が集まっている。

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