グループフィフティフィフティのムンシャネルとアテナがレジェンドビジュアルを更新した。
フィフティフィフティのムンシャネルとアテナは、アットスタイルとアノエティックが共に行ったフォト撮影後のインタビューで近況と音楽に関する多彩な話を伝えた。初のアメリカツアーを終え、さらに強固になった二人は今後の活動に対する期待感を隠さなかった。
ムンシャネルとアテナは「新しいことを学びながら忙しく過ごしている」と近況を伝えた。ムンシャネルは「アットスタイルとの完全体フォト撮影後にアメリカツアーに行ってきた。多くのことを学び、経験したおかげで、今後の活動でより良い姿をお見せできると思う」と期待感を表した。アテナも「次のアルバムの準備と共に様々なことを学びながら時間を過ごしている」と明らかにした。
特に先日のアメリカツアーはメンバーにとってさらに意義深い時間だった。ムンシャネルは「3年ぶりに故郷に帰った。家族と過ごした瞬間が本当に幸せで、夢見ていた『故郷での公演』を実現できて感激した」と振り返った。アテナは「メンバーと共に思い出を積み重ね、シャネル姉の故郷も訪れながらさらに意味のある時間になった」と付け加えた。
海外出身の二人には韓国生活への適応についての質問も続いた。アテナは「語彙力が不足しているので、時々会話中に疑問符が浮かぶが、姉たちがたくさん教えてくれているので難しくない」と笑顔を見せた。ムンシャネルは「韓国では指で指すことが礼儀に反することを最近学んだ。最近は両手で丁寧に指すように努力している」とお互いの文化を尊重し学んでいく過程について話した。
メンバーはお互いへの愛情も表した。アテナは「初めて家族と離れて生活しているが、姉たちがいつも気にかけてくれて不足している点を助けてくれるので本当に心強い」と語った。ムンシャネルも「辛い時に悩みを共有するとメンバーがいつも共感して助けようとしてくれる。一緒にいるほど学ぶことが多くなる」とチームワークに対する深い信頼を示した。
最後に二人はファンに挨拶を伝えた。アテナは「一生懸命カムバックの準備をしているので、様々な姿でお会いできる。長く待たせることはない」と決意し、ムンシャネルは「トゥエニ(ファンダム名)に会えるステージが恋しい。早く会えるようにもっと努力するので待っていてほしい」と期待感を高めた。
さらに成長する姿を予告したフィフティフィフティのムンシャネルとアテナのフォトとインタビューはアットスタイル3月号で見ることができる。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]