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キックフリップの童話「初舞台で脱臼の怪我...舞台をつかんでエンディング妖精までこなす」(『カルトショー』)

Seunghun Ji
入力 : 
2025-02-16 16:20:59
キックフリップ。写真|SBS『ドゥシタルチュル カルトショー』の見えるラジオキャプチャ
キックフリップ。写真|SBS『ドゥシタルチュル カルトショー』の見えるラジオキャプチャ

16日に放送されたSBSパワーFM『ドゥシタルチュル カルトショー』(以下『カルトショー』)にJYPの新人ボーイズグループキックフリップ(KickFlip)が出演した。

グループ名「キックフリップ」についてメンバーは「ボードを360度回転させる技術」を指すボード用語から着想を得た名前で、「世界をひっくり返し、困難や逆境をすべて蹴飛ばす」という意味が込められていると説明した。

SBSボーイズグループオーディション『LOUD:ラウド』を基に結成されたキックフリップは、デビューしてから1ヶ月も経っていない新人グループだ。ケフンは「初めてのことが多く、ぎこちない部分も多くて不思議な部分も多い」とデビューの感想を述べた。キックフリップはメンバー7人のMBTIがすべて「I」であることが注目を集め、メンバーはその中でも最もI傾向が強いメンバーとしてケイジュを挙げた。

デビューアルバムのタイトル曲「Mama Said(何になろうとしているのか?)」についてキックフリップは「『大人たちの小言に屈せず、私たちだけの道を進んでいく』というメッセージが込められた、愉快で爽快でエネルギー溢れる曲」と紹介した。「お母さんは正しいことしか言わないのでは?」というキム・テギュンのいたずらな質問に、メンバーは「子供に勝てる親はいない」と言い、「親がロールモデルなので(親を)超えてみようという意味」と機知に富んだ返答をした。

一方、キックフリップは音楽番組の初舞台でドンファが腕を脱臼するという突発的な状況が発生したと伝えた。ドンファは「とにかく早くはめなければならないと思った。初の生放送で初舞台だった。しかし、うまくいかなかった。とにかく持って続けたが、エンディング妖精になってそれまでやって降りてきた」と当時の状況を説明し、周囲を驚かせた。

『ドゥシタルチュル カルトショー』は毎日午後2時から4時までSBSパワーFM 107.7MHzで聴取でき、公式YouTubeチャンネル「エラオ」を通じて見るラジオとしても楽しむことができる。

[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]

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