シンガーソングライターのシップセンチ、ソヌジョンア、カドガーデンがCAMウィズダス(以下CAM)に新たな巣を作った。
13日、CAMは「シップセンチ、ソヌジョンア、カドガーデンがCAMと専属契約を結んだ」と発表した。これに先立ち、12日に公式SNSを通じて3人のアーティストのパパラッチカットを公開し、音楽ファンの関心を集めた。
このような状況の中で、シップセンチのCAM移籍の経緯に注目が集まっている。
昨年12月に報じられた毎日経済スタートゥデイの独占取材「[独占] シップセンチ、CAMタンパリング疑惑....マジックストロベリーサウンドを離れる」によると、シップセンチの元所属事務所(マジックストロベリーサウンド)の専属契約終了とともに、移籍に関するCAMのタンパリング疑惑が提起された。
CAMはマス社出身のマネージャーが昨年5月に設立した会社だ。
CAMはマス社との契約満了を控えたシップセンチに対して、継続的に密接に接触していたことが確認された。シップセンチとマス社の契約終了時点がまだかなり先の時点から、CAMの関係者は当時シップセンチの現場マネージャーを通じてイベントの進行にも関与していたと把握されている。
CAM側は該当報道に対して特別な立場を示さなかったが、2ヶ月後に移籍を公式化し、新たな出発を知らせた。
これにより、創立メンバーであったシップセンチはマス社との10年の付き合いを終えた。シップセンチの妻であるキム・ユンジュが所属するオクサンダルビッチもマス社を離れており、彼らは個人企画会社を設立することが確認された。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]